ACAD-Parts
Office製品 32bit/64bit競合問題について(Access Database Engine)
概要 ACAD-DENKIにはMDB(環境内DB)を利用する機能が含まれているため、自動的にOffice 64bit製品であるAccess Database Engine (64bit版) がインストールされます(※)。 Access Database Engine を使用するACAD-DENKIの機能 盤構造ブラウザ【必須】 ACAD-Parts での部品マスタ検索 データベースとしてMDB(環境内DB)を利用する場合【必須】 SQL Server(共有DB)を利用する場合【無しでも動作可能】 ...
部品マスタメンテナンスの端子情報登録にて使用できない記号はありますか?
端子番号は最大10文字までの入力となります。 また、以下の文字は使用できません。注意してください。 ・「/」・・・半角スラッシュ ・「,」・・・半角のカンマ ・「\」・・・半角の円マーク ・「:」・・・半角のコロン ・「*」・・・半角のアスタリスク ・「<」・・・半角の小なり ・「>」・・・半角の大なり ・「|」・・・半角のパイプ
部品マスタメンテナンスにて使用できない記号はありますか?
部品マスタの登録時に使用できない記号(禁則文字)は、以下の2文字となります。 それ以外の記号、全角文字は使用できます。 ・「|」・・・半角のパイプ ・「‘」・・・半角のシングルコーテーション 端子番号は最大10文字までの入力となります。 また、以下の文字は使用できません(禁則文字)。注意してください。 ・「/」・・・半角スラッシュ ・「,」・・・半角のカンマ ・「\」・・・半角の円マーク ・「:」・・・半角のコロン ・「*」・・・半角のアスタリスク ・「<」・・・半角の小なり ...
部品マスタメンテナンス インポート・エクスポートについて
基本的な操作につきましては下記をご確認ください。 管理者マニュアル 部品マスタメンテナンス ・出力ファイルへの書き出し(エクスポート) ・入力ファイルから登録(インポート) 書き出したCSV上で編集を行い登録する事が可能です。 付属品情報、端子情報は別のCSVで書き出しが行われます。 保存場所・ファイル名が同じ場合は、部品情報を取り込んだタイミングで自動登録されます。 【Excelで編集を行う場合】 Excelの仕様により、保存したタイミングで " が消えてしまい、正常に取り込まれません。 ...
ACAD-Parts環境設定に項目が表示されません
部品マスタ設定を開き「□表示」にチェックが入っておりますかご確認ください。 1. Windowsスタートメニューより[Alfatech]-[アルファテックランチャー]を選択し起動します。 2. アルファテックランチャーより[管理ツール]-[ACAD-Parts]-[部品マスタ設定]を起動します。 複数環境がある場合は環境を選択して起動します。* 3. 「□表示」のチェックを確認します。 *各環境で設定が保存されますので、異なる環境で起動している場合は本環境へ反映されません。 ...
対応〇〇シンボルを複数登録できますか
対応電気シンボル・対応器具シンボルは"/"で区切る事で複数登録が可能です。 *パターン名でも可能です。 複数登録されたシンボルは、配置時にCtrlキーで切り替え可能です。 器具仮配置でシンボル切り替えを行う場合 1.器具仮配置よりシンボルを配置します。 2.ダイアログが再表示されますので[シンボル切替]を選択します。 3.対象のシンボルを選択しEnterを押します。 4.左クリックで切り替え操作を行います。
特定シンボルを抽出させない方法について
●特定図面で特定シンボルを抽出対象外にしたい 1. CADメニューの[シンボル]-[PARTS処理対象指定]-[図面内シンボル対象除外指定]を選択します。 2. 該当のシンボルを選択してEnterを押します。 3. NOPARTS値(抽出対象外)が入ります。 こちらのNOPARTSはデフォルト非印刷画層に設定されます。 非表示にしたい場合は画層「USAGE」をフリーズ、もしくは非表示へ設定してください。 ...
ACAD-Partsからシンボルを配置すると部品数量が1個となるが、 図面上で数量変更することは可能か?
この場合、ACAD-Parts環境設定 にて[単位数量の指定] 項目を「常に1(S)」から「属性を指示(A)」へ設定をご変更いただく事で可能です。 また、ご利用のシンボルに 部品数量 (BOMCOUNT) 属性が配置されていない場合は、対象シンボルへ追加のご登録をお願いいたします。 以下、操作手順です。 【ACAD-Parts 数量単位の指定 の設定変更について】 Windowsスタートメニューより、[Alfatech]-[アルファテックランチャー]を起動します。 ...
シンボル登録では備考属性がありませんが、部品マスタの備考の内容をシンボルに情報として持たせる方法は?
シンボルに配置する属性を追加します。 スタートメニューより[Alfatech]-[アルファテックランチャー]を起動します。 [管理ツール]-[ACAD-DENKI]-[使用属性の設定]を実行します。 使用属性の設定のダイアログが表示されます。 シンボル種別で備考1を追加したいシンボル種別を選択します。 [提供属性表示(F)]にチェックを入力すると使用可能な属性が表示されます。 行追加ボタンを押して空行を作成します(追加したい属性の数だけ行を作成します。) ...
バックアップの為に、自社用のファイルスタイルを使用してファイル出力をしましたが、そのファイルをインポートしても付属品が登録されません
部品マスタの外部データ出力の目的は大きく2つに分けられます。 1.ACAD-DENKIを使用環境間でのデータの受け渡し、またはバックアップ ->付属品情報の割付など、選択項目ではない全ての情報が必要 [ACAD-DENKI]デフォルトのファイルスタイルを使用 2.他システム等、外部との部品データの受け渡し ->任意の項目だけが必要 必要項目だけを抜粋したファイルスタイルを作成して使用 バックアップを目的とした場合、(1)が相当します。 ...
使用属性の設定にて、属性のプロンプトを変更しましたが、部品マスタメンテナンスの表示は変わっていません
部品マスタメンテナンスの画面項目の設定は、アルファテックランチャー内の[管理ツール]-[部品マスタ設定]での設定となっております。 こちらの設定は、使用属性の設定とは連動しておりませんので、別途設定が必要です。
部品マスタで付属品登録したにもかかわらず、部品表作成時に付属品情報が表示されません
付属品の情報は、部品情報処理の[4.集約]まで進めていただく事で表示されます。 部品情報処理実行後の[2.編集]の時点では表示されませんのでご注意ください。
部品マスタの付属品設定で複数の付属品を割り付ける方法について
一のグループ名称を使用しグループとしてご登録いただくことで、 1つの部品に対し複数の付属品を割り付けて利用する事が可能でございます。 【操作手順】 部品マスタメンテナンスを起動し、複数付属品を割り付けする部品を検索します。 検索した部品を選択し、関連情報リストより"付属品"タブを開きます。 [グループ名称]に任意の名称を入力し、[付属品コード]に追加する付属品の部品コードを入力します。 [追加]ボタンをクリックします。 ※新しい行が追加されます。 追加された行の[グループ名称]に、手順3 ...
部品マスタ検索でのあいまい検索で使用できる記号(ワイルドカード)について
部品コードの例を参考に、それぞれの用途をご確認ください。 部品コード(例):A01、A001、A011、A111 --------------------------------------------------------- 【 % 】(パーセント) 「0文字以上の文字」を意味しております。 例えば、「A%1」を条件とすると、上記すべての部品コードが該当し検索結果として表示されます。 ※Aと1の間に0文字以上の文字があるため ...
部品情報処理時の抽出属性を増やす方法について
【操作手順】 アルファテックランチャーを起動します。 [Alfatech]-[管理ツール]-[ACAD-Parts]-[部品マスタ設定]を起動します。 部品表設定タブから使用されていない品目仕様や備考項目等を使用し、任意のタイトルに変更します。 続けて、割り付け属性名を入力します。 [Alfatech]-[管理ツール]-[ACAD-DENKI]-[使用属性の設定]内の属性と紐づけたい場合は そちらの属性名を入力ください。※部品マスタ設定内での属性名重複は不可能です。 ...
部品表作成時、付属品情報も一緒に抽出させたい
事前設定が必要でございます。 【操作手順】 Windowsスタートメニューより[Alfatech]-[アルファテックランチャー]を選択し起動します。 [Alfatech]-[管理ツール]-[ACAD-Parts]-[環境設定]を開きます。 左下の[ファイルスタイル設定]をクリックし、該当のファイルスタイルを選択します。 右下「その他」項目内にある[集約時に付属品情報を付加する]にチェックをつけ、 設定を保存します。 上記設定が完了しましたら、 ...