BricsCAD上からのインターネット通信が失敗する場合のセキュリティ除外対象URL/ポートの一覧
概要
インターネット通信が可能な環境にも関わらず、BricsCADからの通信に失敗する場合、セキュリティ等でBricsCADアプリケーションからの通信経路がブロックされている可能性がございます。
この場合、下記を参考に対象URLとポートの除外設定をお願いいたします。
除外対象URL/ポート
URL
- api.bricsys.com
- static.bricsys.com
- license.bricsys.com
- help.bricsys.com
- ws.bricsys.com
TCPポート
- 80
- 443
補足:BricsCADで外部通信を必要とする主な機能・操作
- ライセンスアクティベート/アクティベート解除
- 開始タブでの最新の製品リリース情報の通知(V24~)
- BricsCAD Analyticsプログラム...データ収集・AI予測機能(V22~)