BricsCAD上からのインターネット通信が失敗する場合のセキュリティ除外対象URL/ポートの一覧

BricsCAD上からのインターネット通信が失敗する場合のセキュリティ除外対象URL/ポートの一覧

概要

インターネット通信が可能な環境にも関わらず、BricsCADからの通信に失敗する場合、セキュリティ等でBricsCADアプリケーションからの通信経路がブロックされている可能性がございます。
この場合、下記を参考に対象URLとポートの除外設定をお願いいたします。

除外対象URL/ポート

URL

  1. api.bricsys.com
  2. static.bricsys.com
  3. license.bricsys.com
  4. help.bricsys.com
  5. ws.bricsys.com

TCPポート

  1. 80
  2. 443

補足:BricsCADで外部通信を必要とする主な機能・操作

  1. ライセンスアクティベート/アクティベート解除
  2. 開始タブでの最新の製品リリース情報の通知(V24~)
  3. BricsCAD Analyticsプログラム...データ収集・AI予測機能(V22~)