ブロックエディタなどでブロックに含まれる文字(属性定義(ATTDEF)コマンドで作成されたもの)を編集した場合、編集結果を反映するには属性を同期して更新を行います。
【属性同期(ATTSYNC)コマンドで同期する】
(例:属性定義で配置した文字高さの変更を更新する)
メニューの[ツール]-[属性]-[属性を同期]を選択します。
コマンドラインに「オプションを入力[選択(S)/名前(N)/?]」と表示されます。
S と入力してEnterを押します。
コマンドラインに「ブロックを選択」と表示されます。
同期するブロックを選択します。
コマンドラインに「ATTSYNC ブロック ”選択したブロック名”? [はい(Y)/スキップしないブロック(N)]」と表示されます。
Y と入力してEnterを押します。
同期(文字高さが変更)されたことを確認します。
