部品の置換を行った場合、拘束条件はどうなりますか?
使用していた部品形状に変更がない場合、そのまま拘束条件は残ります。
拘束面やエッジ形状を維持した状態にて プッシュ/プル、移動、回転等、
ダイレクトモデリングによる軽微な修正を行い置換した場合は、
その結果が考慮され、拘束条件が再適用されます。
※コマンドラインへ「以下の 3D拘束が再適用:」と表示され、関連していた拘束条件が表示されます。
ですが、拘束面やエッジ形状を維持した状態でも大きな形状変更を行った場合、
編集した部品に行われていた拘束条件が解除され、編集部品に関わる拘束が赤書きにて表示されます。
さらに拘束する面やエッジ自体の変更や削除が行われた場合、
置換時にコマンドラインへ「以下、失われた3D拘束を記載:」などが表示され、対象の拘束自体が削除されます。
新規部品へ置換した場合、部品自体の置換は行われますが拘束した面やエッジ自体の情報を持たない為、
上記同様コマンドラインへ「以下、失われた3D拘束を記載:」と表示され、
置換前部品に対して行われていた拘束は全て削除される動作となります。