部品表マネージャーで部品名を元のファイル名以外に変更する方法
部品表マネージャー(BOMマネージャー)での"部品"項目の内容は各コンポーネントのファイル名を反映しており変更することができません。
部品表上では部品ファイルの名前ではなく独自の名前を使用したい場合、代わりにメカニカルブラウザ上での各コンポーネントの名前プロパティ(インスタンス名)を列項目として使用する方法があります。
上記のコンポーネントを例として、部品「axis_b」->「関節部品_b」のように、部品表上で日本語で表示されるようにインスタンス名の列を追加してみます。
操作
- メカニカルブラウザ側で、同じ部品の名前(インスタンス名)プロパティをまとめて変更します。

- 各コンポーネントのインスタンス名の変更が完了したことを確認します。以降の操作でこの項目を部品表に追加します。

- 部品表マネージャー左側のプルダウンでインスタンスのプロパティを選択します。

- [選択した列をカレントの列の後に追加します]ボタンを選択します。先ほどメカニカルブラウザで入力したインスタンス名が反映された列が挿入されます。

- 列の位置をドラッグしたり、不要な列を非表示にしたりして表示を調整します。
非表示列には網掛けが入ります。

- 部品表配置結果です。
