ダクト区分ダイアログの「確認」ボタンは何が確認できる?
確認ボタンでは、ダクトに設定した回路区分の確認が行えます。
「回路区分を含む」が有効な場合、設定名の通り選択した回路区分を含むダクト全てがハイライトされます。
(例えば、CTLで確認を行った場合、回路区分にCTLが含まれているダクト全てがハイライトされます。)
※回路区分を割り付けていないダクトは、全ての回路区分の配線が使用できるため、全ての回路区分を含むダクトとの認識になります。
それに対し、「回路区分を含む」が無効な場合は、選択した回路区分のダクトのみがハイライトされます。
(例えば、CTLで確認を行った場合、CTLだけが割り付けられたダクトはハイライトされますが、
CTLとDCが割り付けられたダクトはハイライトされません。)
(補足)
回路区分が設定されたダクトは[DUCT_回路区分名]という名称の画層に配置されますので、
ダクトの画層でも割り付けられている回路区分の確認が行えます。
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