操作関連
断面二次モーメントの算出方法
断面二次モーメント(曲げにくさ(曲げる力への抵抗性))は、 リージョンを作成し、マスプロパティ(_massprop)コマンドで算出することができます。 ■ リージョンを作成します。 1.メニューの[作成]-[リージョン]を選択します。 プロンプト表示:図形か境界を選択 [選択オプション (?)]: 2.図形を選択し、Enterキーを押します。 プロンプト表示:*個のリージョンが作成されました。 ■ ユーザ座標系の原点(0,0)を[図心]にし、二次モーメントの算出基点に設定します。 ...
図形スナップの割り込み実行について
図形スナップについては何らかのコマンドで点の位置を指定する操作中に割り込み入力することで動作させることができます。 ※これらは通常のコマンドではないため、コマンドを実行していない状態や、点を指定する以外の処理中には認識しません。 割り込み実行の例 (例:[2点間の中点にスナップ]を割り込み実行して線分の始点を指示する場合) 線分コマンドを実行します。 コマンドラインに MTP と入力してEnterを押します。 中点を決めるための1点目の点をマウスクリックで指示します。 続いて2点目を指示します。 ...
図面の一部を隠す方法
ワイプアウト(WIPEOUT)コマンドで図面の一部を隠すことができます。 オプションを選択してポリラインをワイプアウトに変換したり、ワイプアウトのフレーム表示をコントロールすることができます。 システム変数[ワイプアウトのフレーム(WIPEOUTFRAME)]でもフレームの表示をコントロールすることもできます。 操作方法 (例:下図の赤枠部分を隠す) メニューの[作成]-[ワイプアウト]を選択します。 コマンドラインに「始点を指示、または [ポリライン (P)/フレーム ...
図形に指定した距離で点を作成する方法
メジャー(MEASURE)コマンドを使用して図形に指定した距離で点を作成することができます。 操作方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[修正]-[メジャー]を選択します。 コマンドラインに「計測表示する図形を選択」と表示されます。 点を作成する図形を選択します。 コマンドラインに「セグメント長さ [ブロック (B)]」と表示されます。 任意の値を入力しEnterを押します。 (補足) 点の表示スタイルを変更する方法はこちらをご確認ください。 ...
図形に等分割点を作成する方法
ディバイダ(DIVIDE)コマンドを使用して図形に等間隔で点を作成することができます。 操作方法をご案内します。 【操作方法】 (例:円図形に5つの点を等間隔で作成する) メニューの[修正]-[ディバイダ]を選択します。 コマンドラインに「分割する図形を選択」と表示されます。 点を作成する図形を選択します。 コマンドラインに「分割数 [ブロック (B)]」と表示されます。 5 と入力しEnterを押します。 (補足) 点の表示スタイルを変更する方法はこちらをご確認ください。 ...
ハイパーリンクを使用する方法
ハイパーリンク(HYPERLINK)コマンドで図形にファイルやWebページへのリンクを設定することができます。 操作方法をご案内します。 ハイパーリンクの設定 (例:図形にWebページへのハイパーリンクを設定する) メニューの[挿入]-[ハイパーリンク]を選択します。 コマンドラインに「図形を選択」と表示されます。 ハイパーリンクを設定したい図形を選択しEnterを押します。 「ハイパーリンクの編集」ダイアログが表示されます。 [ファイル、またはURLへのリンク]にURLを入力します。 ...
図形の回転と移動を同時に行う方法
整列(ALIGN)コマンドで図形の回転と移動を同時に行うことができます。 操作方法をご案内します。 【操作方法】 (例:ネジ図形をネジ穴図形に配置する) メニューの[修正]-[整列]を選択します。 コマンドラインに「図形を選択」と表示されます。 ネジ図形を全て選択しEnterを押します。 コマンドラインに「1点目 (基点)」と表示されます。 下図の赤丸で示した中点を指定します。 コマンドラインに「1点目 (目的点)」と表示されます。 下図の赤丸で示した中点を指定します。 コマンドラインに「2点目 ...
「画層閲覧」ダイアログで指定画層を確認する方法
V23より画層閲覧(LAYWARK)コマンドが追加され、指定した画層を確認することができます。 画層のフリーズや非表示を解除することなく内容を確認する場合などに効果的となります。 操作方法をご案内します。 【操作方法】 (例:フリーズ画層:tabaleと非表示画層:chairの内容を確認する) メニューの[ExpressTools]-[画層]-[画層閲覧]を選択します。 「画層閲覧」ダイアログが表示されます。 table画層を選択します。 ...
同一直線上の複数線分を結合する方法
結合(JOIN)コマンドを使用して同一線上の線分を結合することができます。 トリムコマンドや部分削除コマンドなどで分割してしまった複数の線分を1つの線分にまとめたい時に役立ちます。 操作方法をご案内します。 【操作方法】 (例:下図の3つの線分を1つの線分に結合する) メニューの[修正]-[結合]を選択します。 コマンドラインに「一括結合する元図形、または、複数の図形を選択 [選択オプション (?)]」と表示されます。 結合する線分を選択しEnterを押します。 ...
ハッチングが表示されない場合に塗り潰しモードを確認する方法
ハッチングが表示されない場合、塗り潰しモード(FILLMODE)設定がオフになっている可能性が考えられます。 設定をオンにする方法をご案内します。 【操作方法】 (例:塗り潰しモード設定をオンにし再作図(REGEN)コマンドを実行する) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[表示/ビュー]-[図面表示]-[塗り潰しモード]設定の[図形は省略表示しない]のチェックを入れます。 右上の[×]をクリックし「設定」ダイアログを閉じます。 ...
指定したコマンドを繰り返す方法
繰り返し操作(MULTIPLE)コマンドを使用して指定したコマンドをEscキーを押すまで繰り返すことができます。 繰り返し操作コマンドは自動的に繰り返さないコマンドで使用すると便利です。 【操作方法】 (例:円(CIRCLE)コマンドをEscキーを押すまで繰り返す) コマンドラインに MULTIPLE と入力しEnterを押します。 コマンドラインに「繰り返すコマンド名を入力」と表示されます。 CIRCLE と入力しEnterを押します。 コマンドラインに「円の中心を選択、または [2点 ...
複数のレイアウトタブを複製/削除する方法
複数レイアウトタブの複製/削除はレイアウト管理(LAYOUTMANAGER)で行います。 【操作方法】 (例:複数レイアウトタブを複製する) コマンドラインに LAYOUTMANAGER と入力しEnterを押す、 もしくは、赤枠の[レイアウト管理起動]アイコンをクリックします。 「レイアウト管理」ダイアログが表示されます。 レイアウト1を選択します。 Shiftキーを押しながらレイアウト2を選択します。 [選択したレイアウトをコピー]アイコンをクリックします。 [OK]ボタンをクリックします。 ...
最後に削除した図形を復元する方法
図形を復元(OOPS)コマンドを使用して、最後に削除した図形を復元することができます。 元に戻す(UNDO)コマンドは実施した操作(1つ以上のコマンド)を元に戻すことができますが、図形を削除後に別の操作を実施した場合はその操作の取り消しとなります。 【操作方法】 (例:円を削除後に長方形を作成し、削除した円を復元する) メニューの[編集]-[削除]を選択します。 コマンドラインに「図形、エッジ、面を選択 [選択オプション (?)]」と表示されます。 円を指定しEnterを押します。 ...
類似した図形を選択する方法
類似を選択(SELECTSIMILAR)コマンドを使用して、選択した1つまたは複数の図形と類似した図形を選択することができます。 【操作方法】 (例:赤色の円のみを選択する) メニューの[編集]-[類似を選択]を選択します。 コマンドラインに「オブジェクトを選択、または [設定 (SE)/選択オプション (?)]」と表示されます。 SE と入力しEnterを押します。 類似プロパティを選択するダイアログが表示されます。 [色]にチェックを入れ[OK]ボタンをクリックします。 ...
窓による選択動作が変わってしまった
窓による範囲選択ができないなど窓選択の動作が変わってしまった場合はシステム設定[ドラッグしながら指示(PICKDRAG)]がオンになっている可能性が考えられます。 設定をオフにする方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [プログラムオプション]-[選択]-[ドラッグしながら指示]設定を「[0]2点を使用して選択範囲を描画」を指定します。 右上の[×]をクリックし「設定」ダイアログを閉じます。 (補足) ...
開いたオブジェクトを点で分割する方法
開いたオブジェクト(線分、円弧、ポリラインなど)を部分削除(BREAK)コマンドを使用して、 点で分割する方法をご案内します。 操作方法1 (例:下図の円弧を指定した点で分割する) メニューの[修正]-[部分削除]を選択します。 コマンドラインに「分割する図形を指示 [選択オプション (?)]」と表示されます。 円弧の分割したい点を指定します。 コマンドラインに「2番目の分割点を選択、または [最初の点 (F)/最初の点と同じ (@)]」と表示されます。 @ と入力しEnterを押します。 ...
システム変数を検索する方法
ほとんどのシステム変数が「設定」ダイアログにまとめられています。 膨大なシステム変数から対象のシステム変数を素早く見つける方法をご案内します。 操作方法 (例:グリップの色を変更する) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 検索窓に グリップ と入力します。 [アルファベット]アイコンをクリックします。 ※アルファベット順の表示ですと候補がフィルタリングされて表示されます。 [グリップの色]を変更します。 ...
コマンドエイリアスをカスタマイズする方法
設定されているコマンドエイリアス(コマンドショートカット)を追加・編集・削除することができます。 【操作方法】 (例:エイリアス[RECO]としてRECOVERコマンドを追加する) メニューの[ツール]-[カスタマイズ]を選択します。 「カスタマイズ」ダイアログが表示されます。 [コマンドエイリアス]タブをクリックします。 右欄で追加したい[RECOVER]コマンドを選択し[追加]ボタンをクリックします。 「エイリアスを追加」ダイアログが表示されます。 エイリアスに RECO ...
表のグリップポイントをドラッグしコピーする方法
V24より表の枠のグリップポイントを選択してドラッグすることで内容をコピーすることが可能になりました。 【操作方法】 (例:表の上段の文字をコピーする) コピーしたい表の枠を指定します。 枠の右下のひし形マークをクリックします。 コピーしたい枠にドラッグします。 表以外をクリックしストレッチを終了します。
リボンのコマンド検索を使用する方法
V24では、V23でベータ機能として導入されていたモダンレイアウト(機能を活用しやすい形で配置されたリボンメニューレイアウト)が標準設定になりました。 コマンドを検索する「コマンド検索」も標準表示されるようになりました。 [コマンド検索]アイコンをクリックしキーワードを入力すると、関連したコマンドがハイライト表示され、候補外のコマンドは薄く表示されます。 旧バージョンのリボンで利用したい場合は、システム設定[新しいリボンを使用(USENEWRIBBON)]を無効にします。 ...
電卓パネルについて
V24より電卓機能がパネルとして実装されました。 座標を取得したり、取得した値をコマンドラインに貼り付ける機能などを備えています。 表示方法 画面周りで右クリックします。 表示されたメニューの[パネル]-[電卓]を選択します。 アイコンについて (左から) 選択した点の座標を取得します。 選択した2点間の距離を取得します。 選択した2点によって定義される線の角度を取得します。 選択した4点によって定義される2本の線分の交点の座標を取得します。 計算結果の履歴をクリアします。 ...
テキストに「¥」を表示する方法
「¥」円マークを半角で入力すると、バックスラッシュ「\」の表示になってしまう場合があります。 下記の方法で「¥」を表示させることができます。 フォントを変更 使用しているフォントを変更することで「¥」が表示されます。 Unicodeを使用 フォント変更ができない場合は、円マークのうしろに「u+00A5」と入力します。
ビューを追加する方法
ビューを追加する方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[ツール]-[図面エクスプローラ]-[ビュー設定]を選択します。 「図面エクスプローラ」ダイアログが表示されます。 [新規]アイコンをクリックします。 コマンドラインに「ビュー [? で一覧表示/保存 (S)/窓 (W)]」と表示されます。 W と入力しEnterを押します。 コマンドラインに「ビューウィンドウの最初のコーナー」と表示されます。 最初の位置を指定します。 コマンドラインに「もう一方のコーナー」と表示されます。 ...
文字に連続番号を追加したい
V23より追加された自動採番(TCOUNT)コマンドを使用して、配置された文字やマルチテキストに自動的に番号を割り当てることができます。 置換文字、接頭文字、接尾文字として連続番号を追加します。 【操作方法】 (例:下図の文字Aの接尾にX座標が小さいものから順にナンバリングする) メニューの[ExpressTools]-[文字]-[自動採番]を選択します。 コマンドラインに「図形を選択」と表示されます。 対象の文字を選択しEnterを押します。 ...
円弧文字を配置する方法
V23より円弧上に文字を配置する円弧文字(ARCTEXT)コマンドが追加されました。 【操作方法】 (例:下図の円弧上に文字を配置する) メニューの[ExpressTools]-[文字]-[円弧文字]を選択します。 コマンドラインに「円弧または円弧文字を選択」と表示さます。 文字を配置する円弧を選択します。 ※エラーダイアログが表示された場合は[OK]ボタンをクリックします。 「円弧文字ワークショップ」ダイアログが表示されます。 ...
ビューポート内の画面移動を数値入力で行いたい
-PAN(画面移動)コマンドで移動距離の数値を入力してビューポート内の画面移動をすることが可能です。 【操作方法】 対象のビューポート内でダブルクリックします。 ビューポートがアクティブになります。 コマンドラインに -PAN と入力しEnterを押します。 コマンドラインに「画面移動の基点をセット、または [左 (L)/右 (R)/上 (U)/下 (D)/ページ左 (PGL)/ページ右 (PGR)/ページ上 (PGU)/ページ下 (PGD)]」と表示されます。 基点を指示します。 ...
UCSを使用して画面を回転する方法
UCS(ユーザ座標系)を使用して画面表示を傾けます。 参照先図面の角度に合わせて図面を傾ける方法です。 下記の三角形の辺に合わせて画面を傾けます。 UCSアイコンを表示する コマンドラインに UCSICON と入力しENTERを押します。 コマンドラインに「[ucsアイコンオン (ON)/ucsアイコンオフ (OF)/すべてのビューで表示 (A)/原点に表示 (OR)/コーナーに表示 (C)]」と表示されます。 ON と入力しENTERを押します。 UCSアイコンを移動・回転する ...
他の図面からUCSをコピーする方法
図面に登録されているUCSを、別の図面ファイルにコピーする方法をご案内します。 現在のUCSに名前を付ける コピー元のUCSに、名前が定義されていない場合は名前を付けます。 UCSに名前が付いていない場合、他の図面にもコピーすることができません。 また、名前を付けて保存しないままUCSをワールドに戻すと設定も削除されます。 【操作方法】 コマンドラインに UCS と入力してEnterを押します。 コマンドラインに「UCS原点を指定、または [面 (F)/名前付き (NA)/図形 (E)/前 ...
ポリラインを編集する方法
ポリライン編集(PEDITEXT)コマンドで、直線状のポリラインを円弧に変換したり、頂点を追加するなどの方法をご案内します。 円弧に変更する コマンドラインに PEDITEXT と入力してEnterを押します。 コマンドラインに「オプションを選択 [頂点を追加 (A)/終点に頂点を追加 (E)/膨らみを調整 (B)/セグメントを削除 (R)/セグメントをストレッチ (S)/頂点をストレッチ (V)]:」と表示されます。 B と入力しEnterを押します。 ...
レイアウトタブを別のファイルにコピーする方法
ペーパー空間に配置されたオブジェクトを含めたレイアウトタブを別のファイルにコピーすることが可能です。 【操作方法】 コピー先(レイアウトを追加したい)ファイルのレイアウトタブで右クリックし、表示されたメニューの[テンプレートより…]を選択します。 「ファイルからテンプレートを選択」ダイアログが表示されます。 [ファイルの種類]をdwgに変更後、コピー元のファイルを選択し[開く]ボタンをクリックします。 「レイアウトを挿入」ダイアログが表示されます。 ...
図形を別図面にコピーする方法
概要 オブジェクトを別の図面ファイルにコピーするには、クリップボードを使用します。 クリップボードには以下の機能があります。 機能の実行手順は複数ありますのでいずれかの手順で実行してください。 切り取り コピー 基点コピー 貼り付け ブロックとして貼り付け 同一位置に貼り付け 形式を指定して貼り付け 1.切り取り 選択した図形を図面から消去し、クリップボードにコピーします。 メニューの[編集]-[切り取り]を選択します。 コマンドラインに CUTCLIP と入力しEnterキーを押します。 ...
一時図形スナップの使用方法
一時的に特定の点にスナップしたい場合や次に使用したいスナップを指定する場合に一時図形スナップ機能を使用します。 【操作方法】 (例:長方形の図心より線分を作成する) メニューの[作成]-[線分]を選択します。 Shift+右クリックし、表示されたメニューの[図心]を選択します。 図心のみにスナップされますので線分を作成します。 (補足) 一時図形スナップ機能はコマンド実行中に図形スナップツールバーから使用したいスナップをクリックすることでも使用できます。 ...
図面比較コマンドの使用方法
概要 図面比較(DWGCOMPARE)コマンドは、カレント図面ファイルと選択したファイルを比較し相違点を表示します。 操作方法 (例:図面Aと図面Bを比較する) 図面Aを開きます。 メニューの[ツール]-[図面比較]を選択します。 コマンドラインに「CMPDIFFLIMIT = 10000000。比較するファイルを選択するか、比較制限を設定 [選択 (S)/上限 (L)]」と表示されます。 S と入力しEnterを押します。 「比較するファイルを選択」ダイアログが表示されます。 ...
ブロック化コマンドの使用方法
ブロック化(BLOCKIFY)コマンドはブロック定義したオブジェクトと同形状のオブジェクトを自動検出し、ブロックに置き換えることができます。 【操作方法】 (例:ブロック「tableset」を定義し図面内の同形状オブジェクトをブロックに置換する) メニューの[ツール]-[ブロック化]を選択します。 コマンドラインに「ソース図形を選択、または [等しいソリッドと一致 (E)/コレクションを検索 (C)/既存のブロックと一致 (B)/選択オプション (?)]」と表示されます。 ...
ハッチングを編集する方法
ハッチング編集(HATCHEDIT)機能で既存ハッチングを編集することができます。 【操作方法】 編集するハッチングをダブルクリックします。 または、メニューの[修正]-[ハッチング編集]を選択し編集するハッチングをクリックします。 「ハッチング編集」ダイアログが表示されます。 修正したい項目の設定や値を変更します。 [OK]ボタンをクリックします。
画像ファイルを貼り付けたい
概要 画像ファイルの貼付けをイメージ参照によるアタッチする方法とOLEオブジェクトとして貼り付ける方法についてご案内します。 イメージ参照によるアタッチする方法 外部に保存されているイメージを参照する方法です。 図面の外部参照と同様の方法ですが、バインドはできません。 参照されたオブジェクトは、回転・クリップなどの編集が可能です。 操作方法 メニューの[挿入]-[ラスターイメージ参照]を選択します。 「イメージファイルを選択」ダイアログが表示されます。 ...
読み込んだPDFを部分的に表示させる方法
概要 PDFクリップ(PDFCLIP)機能で読み込んだPDFの一部のみを表示させることができます。 操作方法 (例:読み込んだPDFの下部分のみを表示させる) メニューの[挿入]-[PDFクリップ]を選択します。 コマンドラインに「PDFアンダーレイを選択」と表示されます。 読み込んだPDFのフレームをクリックします。 コマンドラインに「PDFクリッピングオプションを入力 [オン (ON)/オフ (OFF)/新規 (N)]」と表示されます。 N と入力しEnterを押します。 ...
PDFの読み込み方法
PDFアタッチ(PDFATTACH)コマンドを使用してPDFファイルを読み込む方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[挿入]-[PDFアタッチ]を選択します。 「PDFアンダーレイファイルを選択」ダイアログが表示されます。 挿入するPDFファイルを選択し[開く]ボタンをクリックします。 「PDFアンダーレイをアタッチ」ダイアログが表示されます。 [画面上を指示]にチェックを入れ[OK]ボタンをクリックします。 コマンドラインに「挿入点」と表示されます。 PDFを挿入する位置を指示します。 ...
オブジェクトの無い点を指定する方法(座標スナップ)
直接スナップできる図形が無い場所でも、近辺の図形のスナップ点などから、目的のポイントを指示する方法です。 2Dの場合はX軸・Y軸の点を指定します。 【操作方法】 (例:円の四半円点を結んだ角を基点として円を移動先に移動する。) メニューの[修正]-[移動]-[移動]を選択します。 コマンドラインに「コマンドラインに「移動する図形を選択 [選択オプション (?)]」と表示されます。 円を選択しEnterを押します。 コマンドラインに「基点を指示 [移動距離 (D)]」と表示されます。 .x ...
フィールドの背景を非表示にする方法
フィールドを挿入したテキストを配置すると背景が表示されることがあります。 フィールド表示(FIELDDISPLAY)設定をオフにすることで背景を非表示にすることができます。 【操作方法】 (例:下図のフィールドの背景を非表示にする) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[操作方の設定]-[フィールド表示]の順に展開し「グレーの背景」のチェックを外します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 ...
Next page