設定
ステータスバーについて
BricsCAD V25では従来のステータスバーがデフォルトに設定されています。 設定により、新しいステータスバーをご使用いただけます。 BricsCAD V25 新ステータスバー 【切り替え方法】 メニューの[設定]-[設定]をクリックし、「設定」ダイアログを表示します。 ツリーメニューの[プログラムオプション]-[システム]を展開します。 ステータスバーのプレビューの項目にてプルダウンをクリックし、[1]を選択します。 [1] 再起動後、qtステータスバーを表示 ...
図形スナップの高度を無視する設定
1. メニューの [設定]-[設定] をクリックして「設定」ダイアログを表示します。 2. 「設定」ダイアログにてツリーメニューの [図面]-[2D作図]-[座標入力]-[2Dおよび3D図形スナップ] を展開します。 3. 「図形スナップ高度は無視」項目にて □ Z値をカレントの高度で置換 にチェックを入れます。 4. 右上の [×] をクリックして「設定」ダイアログを閉じます。 5. 図形の図形スナップがカレントの高度で取れることを確認をします。 ...
ビューポートごとに印刷するレイヤー、線種、線の太さを設定する方法
ビューポート内でのみ反映される設定です。 レイアウト別またはビューポート別に表示を変更する場合に有効です。 設定は画層管理画面にて行います。 1. 対象のレイアウトにおいて画面下部ステータスバーの[切り替え]をクリックし、モデル空間モードに切り替えます。 Mはモデル空間、Pはペーパー空間を表します。 2. メニューの[ツール]-[図面エクスプローラ]-[画層管理]をクリックし、「画層管理」画面を表示します。 3. 画面右端のビューポートの項目を設定します。 「VPフリーズ」 ...
パネルを折りたたみ表示に設定する方法
パネルを折りたたみ表示にする設定です。 1. 作図領域外で右クリックし、メニューを表示します。 2. [パネルスタッキング] -[アイコンで折りたたみ可能なスタック]-[作図領域上で展開します]/[展開時に作図領域のサイズを変更します] のいずれかを選択します。 [作図領域上で展開します] を選択しますと、作図領域の端を覆ってパネルが表示されます。 [展開時に作図領域のサイズを変更します] を選択しますと、作図領域が縮小されてパネルが表示されます。 3. ...
BricsCADのサムネイルプレビューサイズについて
現象 同じ内容の図面を、BricsCADとAutoCADでそれぞれ保存した場合、BricsCADの方がファイルサイズが大きくなる場合があります。 原因 BricsCADのサムネイルプレビューサイズの設定が大きい可能性がございます。 また、保存形式のバージョンAC1024以下では、AutoCADと同じ設定であっても、 BricsCADの図面プレビューがAutoCADよりも大きいため現象が発生します。 保存形式バージョンについては下記ご参照ください。 ...
よく使用するフォルダを指定する方法
ファイルを開く時に表示される「ファイルを開く」ダイアログやファイルを保存する時に表示される「図面に名前を付けて保存」ダイアログで 表示されるフォルダをよく使用するフォルダに指定することが可能です。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[ファイル]-[ファイルダイアログ]-[図面パス]設定に表示させたいフォルダを指定します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。
ブロックをダブルクリックし[インプレイス参照編集]機能を実行させる方法
V19よりブロックをダブルクリックした時、[ブロック編集]機能が実行されるようになりました。 カスタマイズすることでV18以前のように[インプレイス参照編集]機能を実行させることも可能です。 ※[ブロック編集]機能とは対象ブロックのみ表示される画面(ブロック編集セッション)でブロックを編集する機能で、 [インプレイス参照編集]機能は他の図形を表示したままブロックを編集できる機能となります。 操作方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[ツール]-[カスタマイズ]を選択します。 ...
ポリラインの楕円を作成する方法
ポリラインの楕円を作成する場合はシステム変数[楕円の作成要素(PELLIPSE)]の設定を変更します。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[図形の作成]-[その他の図形]-[楕円の作成要素]設定を「[1]楕円をポリラインで作成」に指定します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 既に作成されている楕円をポリラインに直接変換することはできません。 ...
ハッチングを透過させる方法
ハッチングを透過させる方法をご案内します。 新しいハッチングのデフォルト透過性を指定する方法 (例:新しいハッチングの透過性を70に指定する) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[図形の作成]-[ハッチング]-[新しいハッチングのデフォルト透過性]設定に70と入力しEnterを押します。 右上の[×]をクリックし「設定」 ダイアログを閉じます。 (補足) ...
リボンボタンのサイズを変更したい
[リボンボタンのサイズ(RIBBONTOOLSIZE)]設定からサイズの変更が可能です。 【対応バージョン】 BricsCAD V21~V24 ※BricsCAD V25で本設定は削除されました。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[ワークスペース]-[リボンボタンのサイズ]設定でサイズを選択します。 右上の[×]をクリックし「設定」 ダイアログを閉じます。
クワッドアイコンのサイズを変更したい
[クワッドアイコンサイズ(QUADICONSIZE)]設定からアイコンサイズの変更が可能です。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[ワークスペース]-[クワッドアイコンサイズ]設定でサイズを選択します。 右上の[×]をクリックし「設定」 ダイアログを閉じます。
コマンドラインのフォントを変更する方法
コマンドラインのフォントを変更することができます。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [プログラムオプション]-[操作法の設定]-[コマンドライン]-[コマンドライン フォント名]でフォントを選択します。 右上の[×]をクリックし「設定」 ダイアログを閉じます。 (補足) コマンドラインのフォントサイズを変更する方法はこちらをご覧ください。
異尺度対応の図形が別の図面にペーストできない
異尺度対応の寸法や文字等だけがコピー&ペーストできない(表示されない)場合は、コピー元で設定されている注釈尺度とペーストしたい図面の注釈尺度が異なっていることが考えられます。 ペーストする図面のシステム変数[注釈の表示(ANNOALLVISIBLE)]の設定を変更します。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[表示]-[注釈の表示]設定を「[1]すべての異尺度対応図形を表示」に指定します。 ...
ブロックエディタが起動しない
ブロック編集を行おうとしても、ブロックエディタに切り替わらない場合、システム変数[ブロック編集ロック(BLOCKEDITLOCK)]の設定を変更します。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[システム]-[ブロック編集ロック]のチェックを外します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 (補足) AutoCADで作成されたダイナミックブロック等の場合は、ブロック編集できません。 ...
ビューポートの内容が表示されない
ビューポートの内容が表示されず、枠の内側でダブルクリックを行ってもアクティブにならない場合は、下記操作を確認してください。 [オブジェクトを表示]を有効にする 【操作方法】 対象のビューポートを選択します。 プロパティパネルの[その他]-[オン]設定を[はい]に指定します。 ビューポートの最大表示数を変更する レイアウト空間に対して一度に内容を表示できるビューポートの数が、設定でコントロールされています。 設定数を超えたビューポートは内容が表示されません。 【操作方法】 ...
インターフェースを明るくする方法
概要 V20よりインターフェースにダークカラーテーマが採用されました。 設定でV19以前の明るいインターフェース(ライトカラーテーマ)に変更することが可能です。 (ダークカラーテーマ) (ライトカラーテーマ) 操作方法1 画面周りで右クリックします。 表示されたメニューの[ダークインターフェース]のチェックを外します。 操作方法2 (インターフェース設定機能はV23からの新機能となります) [インターフェース設定]をクリックします。 「インターフェース設定」ダイアログボックスが表示されます。 ...
クロスヘアカーソルを傾ける方法
クロスヘアカーソルを傾ける場合は、システム変数SNAPANG(スナップ角度)の値を変更します。 【操作方法】 (例:下図のようにクロスヘアカーソルを45度傾ける) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[座標入力]-[スナップ/グリッド]-[スナップ角度]に 45 と入力しEnterを押します。 「設定」 ダイアログ右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 (補足) ...
UCSアイコンの表示・非表示方法について
下記のいずれかの操作で、UCSアイコンの表示・非表示をコントロールすることが可能です。 操作方法1 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[作図単位]-[ユーザ座標系]-[UCSアイコン]項目の「□アイコンを表示」にチェックで表示・非表示をコントロールします。 「設定」 ダイアログ右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 操作方法2 コマンドラインに UCSICON と入力しENTERを押します。 ...
色ダイアログに数値入力するとBricsCADがフリーズする現象の回避策について
Windows10のバージョン2004/20H2から、[色のコントロール]から表示させた「色」ダイアログボックスで 色インデックスに直接数値を入力した場合、BricsCADがフリーズする現象が発生します。 回避策としてMicrosoft IMEの[互換性]設定を[オン]にする方法があります。 【操作方法】 [Windows]ボタンをクリックし[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [時刻と言語]をクリックします。 ...
V19以前のコマンドウインドウを表示する
V20からの新機能としてフローティングコマンドラインが採用されました。 V19以前のようにコマンドウインドウを表示する方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [プログラムオプション]-[操作法の設定]-[コマンドライン]-[コマンドラインミニフローティングフレーム]設定の「フローティングコマンドラインをミニフレームとして表示」のチェックを外します。 ...
点のサイズを変更する
点表示サイズ(PDSIZE)設定で点の表示サイズを変更することが可能です。 【操作方法】 リボンパネルのホームタブをクリックし[作成(2D)]-[点]のプルダウンより[点の表示モード]を選択、 もしくは、メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[図形の作成]-[点]-[点表示モード]-[点表示サイズ]設定に数値を入力しEnterを押します。 右上の[×]をクリックし「設定」 ダイアログを閉じます。 (補足) ...
点の表示スタイルを変更する
点表示モード(PDMODE)設定で点の表示スタイルを変更することが可能です。 【操作方法】 リボンパネルのホームタブをクリックし[作成(2D)]-[点]のプルダウンより[点の表示モード]を選択、 もしくは、メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[図形の作成]-[点]-[点表示モード]-[マスク:0x000F]設定で表示スタイルを選択します。 スタイルに円や長方形を追加する場合はチェックを入れます。 ...
マウスホイールによるズーム表示の拡大縮小率
ズーム係数(ZOOMFACTOR)設定にてマウスホイールで行う画面ズームの拡大・縮小率を指定するすることが可能です。 ズーム係数の値が大きいほど、ホイールを回転させたときの拡大・縮小率が大きくなります。 初期値は40で、3~100の整数値を指定できます。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[表示/ビュー]-[ビューイング]-[ズーム係数]設定に数値を入力します。 右上の[×]をクリックし「設定」 ...
マウスホイールによる画面ズームの方向を反転する
マウスホイールを使用して画面ズーム/ズームアウトする場合、デフォルト設定では前方にスクロールすると拡大、後方にスクロールすると縮小します。 マウスホイールズーム方向(ZOOMWHEEL)設定により、方向を切り替えることが可能です。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[表示/ビュー]-[ビューイング]-[マウスホイールズーム方向]設定を[[1]前方で縮小、後方で拡大]に指定します。 ...
コマンドラインの表示・非表示方法について
下記のいずれかの操作で、コマンドラインの表示・非表示をコントロールすることが可能です。 操作方法1 画面周りで右クリックします。 表示されたメニューの[パネル]-[コマンドライン]のチェックで表示・非表示をコントロールします。 操作方法2 ※インターフェース設定機能は、V23からの新機能となります [インターフェース設定]をクリックします。 「インターフェース設定」ダイアログの[一般]-[コマンドラインを表示]のON/OFFで表示・非表示をコントロールします。 操作方法3 ...
ワークスペースの変更を自動的に保存する方法
表示パネルやツールバーの追加などのワークスペースへの変更が保存されない場合、ワークスペース自動保存(WSAUTOSAVE)設定がオフの状態と考えられます。 ワークスペース自動保存設定をオンにする方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[ワークスペース]-[ワークスペース 自動保存]の[□自動的に保存]のチェックを入れます。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。
デフォルトの線の太さを確認する方法
デフォルトの線の太さは、システム設定[規定の線の太さ(LWDEFAULT)]で確認できます。 [規定の線の太さ(LWDEFAULT)]は、100分の1ミリメートル単位で0.00~2.11まで指定できます。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[表示/ビュー]-[線の太さ]-[規定の線の太さ]の値を確認します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 (補足) ...
プロパティパネルの単位表示を変更する方法
プロパティパネルで表示される長さや面積などの単位を変更することができます。 デフォルトの設定では、例えば「Default-mm.dwt」をテンプレートとして図面を作成した場合は、下図のように図形の長さや面積の値に合わせて適当な単位で表示されます。 この単位表示を指定した単位で表示する方法をご案内します。 【操作方法】 (例:上図の長さの単位をm、面積の単位を㎠表示に変更する) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 ...
ピックボックスのサイズを変更する方法
オブジェクト選択が可能な時に表示されますピックボックス(PICKBOX)のサイズ変更する方法をご案内します。 【操作方法】 (例:ピックボックスサイズをデフォルトの4(下図)から30に変更する) メニューの [設定]-[設定] を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[選択]-[ピック ボックス]の値を30と入力しEnterを押します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 ピックボックスのサイズが変更されていることを確認します。 ...
モデル空間の図形が白黒で表示されてしまう
モデル空間を表示すると図形が白黒(モノクロ)で表示されてしまう場合は、白黒用の印刷スタイルテーブルが指定され印刷スタイルを表示する設定になっていることが考えられます。 印刷スタイルを表示しない設定をご案内します。 【操作方法】 モデルタブを選択します。 モデルタブを右クリックし、表示されたメニューの[ページ設定管理]を選択します。 または、コマンドラインに CPAGESETUP と入力してEnterを押します。 「ページ設定[Model]」ダイアログが表示されます。 ...
「欠落したフォント」通知を非表示にする方法
BricsCAD V24より、使用されているフォントが見つからなかった場合に下図のように右下に通知バルーンで欠落したフォントのメッセージが表示されます。 [トレイ通知(TRAYNOTIFY)]設定を[オフ]にすることで、この「欠落したフォント」通知を非表示にすることができます。 ※外部参照が参照できなかった場合やパブリッシュ印刷などの通知も表示されませんのでご注意ください。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 ...
ブロック内のグリップを全て表示する方法
配置されたブロックを選択すると、下図のように挿入基点のグリップのみが表示されます。 ブロック内に含まれるオブジェクトのグリップを全て表示するように、ブロック内のグリップ(GRIPBLOCK)設定を変更する方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[表示/ビュー]-[ブロック内のグリップ]項目の「ブロック内の図形にグリップを表示」のチェックを入れます。 ...
ダブルクリックでの文字編集ができない
文字やブロックなどをダブルクリックで編集ができなくなった場合は、ダブルクリック編集(DBLCLKEDIT)設定が無効になっていると考えられます。 設定を有効にする方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [プログラムオプション]-[操作法の設定]-[ダブルクリック編集]項目の「ダブルクリックでの編集を有効にする」のチェックを入れます。 右上の[×]をクリックし「設定」ダイアログを閉じます。
プロパティパネルの表示・非表示方法について
下記のいずれかの操作で、プロパティパネルの表示・非表示をコントロールすることが可能です。 【操作方法1】 画面周りで右クリックします。 表示されたメニューの[パネル]-[プロパティ]のチェックで表示・非表示をコントロールします。 【操作方法2】 プロパティパネルの表示コマンドである properties をコマンドラインに入力しEnterを押します。 ※プロパティパネルの非表示コマンドは propertiesclose となります。 ...
最近使用したファイル の表示数を変更したい
メニューの[ファイル]-[最近使用したファイル]項目で表示されるファイルの数を設定で変更することができます。 (設定方法) メニューの[設定]-[設定]より「設定」ダイアログを開きます。 下記項目を展開します。 [プログラムオプション]-[システム]-[最近のファイルリストの最大数] 0-60 の間で設定値を変更してダイアログを閉じ、動作を確認します。
起動時の画面表示設定について
概要 本記事では起動直後に表示される各種ダイアログや開始タブの表示をコントロールする設定をご案内します。 メニューの[設定]-[設定]で表示される「設定」ダイアログ上の場所を記載しています。 開始ダイアログ(BricsCADランチャ) 開始(GETSTARTED)設定で表示/非表示を変更可能です。 設定の場所:[プログラムオプション]-[操作法の設定]-[開始] 本ダイアログ左下の「□再度の表示はしない」/開始タブ右下の「□起動時にランチャを表示」チェックボックスで切り替えることも可能です。 ...
選択プレビューの設定について
【概要】 コマンド実行時、またはコマンドを実行していない状態でも、カーソルを図形にあてると図形が反応し表示が変わる(ハイライトする)ようになっています。 これは選択プレビューの設定でコントロールすることが可能です。 【選択プレビュー表示の有効/無効を設定】 (例:選択プレビュー表示を無効にする) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[選択]-[選択プレビュー]-[選択プレビュー表示]の[[1]どのコマンドも起動していないとき] ...
ツールチップが表示されるまでの遅延時間を変更したい
概要 アイコンにカーソルを置いてからツールチップ(ヒント)が表示されるまでの遅延時間を設定で変更することができます。 ヒント遅延(TOOLTIPDELAY)設定 ツールバー、リボン、クワッドの各アイコン、およびプロパティパネルの各項目のツールチップ表示の遅延時間はヒント遅延設定で変更可能です。 【操作方法】 メニューの [設定]-[設定] を選択します。 「設定」ダイアログの以下の項目を展開します。 [プログラム オプション]-[操作法の設定]-[ヒント遅延] ※ ...
システム変数をデフォルト値に戻す方法
システム変数値をデフォルト値に戻す方法をご案内します。 【操作方法】 (例:[背景色]設定値をデフォルト値に戻す) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [プログラムオプション]-[表示]-[背景色]設定を右クリックし、表示された[デフォルト値に戻す]を選択します。 右上の[×]をクリックし「設定」 ダイアログを閉じます。 (補足) ...
コマンドラインのフォントサイズを変更する方法
コマンドラインの字を大きくしたり小さくしたり、フォントサイズを変更することができます。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [プログラムオプション]-[操作法の設定]-[コマンドライン]-[コマンドライン フォントサイズ]に任意の値を入力しEnterを押します。 右上の[×]をクリックし「設定」 ダイアログを閉じます。 (補足) コマンドラインのフォントを変更する方法はこちらをご覧ください。
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