設定
LookFromアイコンを表示したい
LookFrom(ルックフロム)アイコンの表示・非表示は図面ごとの設定となります。 下記の手順にて表示・非表示をコントロールします。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[表示]-[LookFrom]-[LookFromの表示]設定のチェックで表示・非表示をコントロールします。 設定ダイアログの右上の[x]ボタンをクリックします。 LookFromの表示状態は図面に保存されます。 ...
Shiftキーとマウス中ボタンを押しながら移動を行うと画面が回転します
Shiftキー+マウス中ボタンでマウスを移動させても画面を回転させたくない場合、以下の設定で可能です。 【操作方法】 メニューの [設定]-[設定] を選択します。 「設定」ダイアログの以下の項目を展開します。 [プログラム オプション]-[システム]-[マウス ショートカット] ※ あるいは、検索バーにて"CTRLMOUSE" で検索します。 設定を [[0] マウス ショートカット無効] に変更し、ダイアログを閉じて動作を確認します。 マウスの操作をご確認ください。
インプレイス編集の際、該当ブロック以外をロックする方法はありますか
「外部参照編集」ダイアログにて設定の変更をお願いいたします。 [ツール]-[外部参照/ブロックのインプレイス編集]-[インプレイス参照編集]を選択します。 編集するブロックを選択します。 「外部参照編集」ダイアログが表示されます。 設定の"作業セットにない図形をロックする"にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。 該当のブロック以外がロックされた状態でインプレイス編集が可能となります。
キーボードからのコマンド入力中に予測の候補が出なくなった
オートコンプリート(AUTOCOMPLETE)の設定から予測の候補を出すことが可能です。 【操作方法】 1.メニューの[設定]-[設定]を選択します 2.[プログラムオプション]-[操作法の設定]-[コマンドライン]-[オートコンプリートモード]を展開します 3.必要に応じて「1」~「32]の設定をオンにします 4.[×]ボタンでダイアログを閉じます
グリッドを線ではなく点で表示させたい
グリッド スタイル(GRIDSTYLE)設定から変更が可能です。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]をクリックします。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[座標入力]-[スナップ/グリッド]-[グリッド スタイル]を展開します。 下記から必要な箇所をチェックします。 2Dモデル空間の点グリッド ブロック編集内の点グリッド シート/レイアウト内の点グリッド 「設定」ダイアログを閉じます。 ...
クロスヘアカーソルのサイズを変更したい
[クロスヘアーサイズ(CURSORSIZE)]設定項目からクロスヘアカーソルサイズの変更が可能です。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。[プログラム オプション]-[表示]の順に展開し、[クロスヘアーサイズ]を選択します。 [クロスヘアーサイズ]右側に表示されます値を「1(最小)」~「100(フルサイズ)」の間から任意の値へ変更します。 「設定」 ダイアログを閉じて、クロスヘアーカーソルの大きさが変更されている事をご確認ください。 ...
コマンド実行後に画面上に残る軌跡(小さな+マーク)を表示させないようにする方法を教えてください
[ブリップモード(BLIPMODE)]設定がオンになっているためと考えられます。 該当の設定をオフにして現象が改善されますかご確認ください。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]をクリックします。 「設定」ダイアログにて下記を展開します。 [図面]-[2D作図]-[表示/ビュー]-[図面表示] [ブリップ モード]項目を選択し、チェックを外します。 「設定」ダイアログを閉じ、動作を確認します。
ツールバーやパネルを 固定したい / 移動したい 場合の設定。
LOCKUI は、インターフェース要素をロックし、再配置を防止します。 ステータスバーの[LOCKUI]をクリックすることでON/OFFを切り替えてください。 ON:ロックします OFF:ロックを一時的に無効化します (グレーアウト文字の時OFF状態です) ツールバーやパネルが固定されて移動できない場合は、[LOCKUI]をOFFにしてください。
ファイルを開くごとにBricsCADも複数起動してしまう
システム変数[SDI]の設定が"ON"になっている場合、1つのBricsCAD画面で扱うファイルは1つになります。 以下の手順で、"OFF"に戻すことが可能です。 【操作方法】 コマンドラインに"SDI"と入力し、Enterを押します。 コマンドラインに"SDIの新しい値:"と表示されますので、"0"または"OFF"と入力をしてEnterを押します。
マウスのホイールボタンとShiftキーを押しても図面が回転しないようにしたい
この場合、以下の設定を変更して動作をご確認ください。 【操作手順】 メニューの [設定]-[設定] をクリックします。 「設定」ダイアログの以下の項目を展開します。 [プログラム オプション]-[システム]-[マウス ショートカット] ※あるいは、"CTRLMOUSE" で検索します。 設定を [[0] マウス ショートカット無効] に変更し、ダイアログを閉じて動作を確認します。
モデルタブの作図画面の背景色(BackColor)を変更したい
作図画面の背景色(BackColor)は、設定にて変更することができます。 操作方法 メニュー[設定]-[設定]を選択します。 設定ダイアログで[プログラムオプション]-[表示]を展開します。 [背景色]の項目より色を選択してください。 設定ダイアログの右上の[×]をクリックして終了します。
モデル空間では破線で表示されている線が、レイアウト空間では実線で表示されます
ペーパー空間の線種尺度が、ビューポート尺度に従う設定になっており、 線種尺度の兼ね合いで線種がモデル空間と異なっているように見えていると考えられます。 ペーパー空間の線種尺度がビューポート尺度に従わないようにする設定にご変更いただき、 現象が改善するかご確認ください。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログより下記の項目を展開します。 [図面]-[ビューポート、レイアウト、タブ] ...
円などの表示解像度を調整する方法は?
円などの表示解像度は、システム変数”WHIPARC"と VIEWRESコマンドで調整できます。 【操作方法】 VIEWRES:表示精度の「高速ズーム」(デフォルト)または「標準ズーム」の値を変更します。 コマンドラインに VIEWRES と入力しEnterを押します。 コマンドラインに「高速ズームを使用しますか? <はい>:」と表示されます。Enterを押します。 コマンドラインに「カーブ表示精度 (範囲 1-20000) <100>: 」と表示されます。精度を値を指定しEnterを押します。 ...
既存のBricsCAD環境(プロファイル)を他のPCに移行する方法は?
BricsCAD の環境(プロファイル)の書き出し/読み込み を行うことで移行することが可能です。 【操作方法 (プロファイルの書き出し)】 BricsCADを起動します。メニューの[ツール]-[プロファイル管理]を選択します。 「ユーザプロファイル管理」ダイアログが表示されます。名称の左側にチェックがついているのが現在の環境です。 左側にチェックのついている名称を選択します。(本例の場合、2D作図) [書き出し...]ボタンをクリックします。 ...
作業ファイルを履歴表示し、次回起動の際に選択して開きたい
メニューの [ファイル]-[最新のファイル] から開くことが可能です。 また、上記リストに表示されるファイル数は以下の設定で変更できます。 【操作手順】 メニューの [設定]-[設定] をクリックします。 「設定」ダイアログの以下の項目を展開します。 V19以前:[プログラム オプション]-[システム]-[最新のファイルリスト] ※ あるいは、"NFILELIST" で検索します。 V20以降:[プログラム オプション]-[システム]-[最近のファイルリストの最大数] ※ ...
作業別に違う設定でCADを使いたい
プロファイル管理を使うことで、それぞれの設定をプロファイルという単位で記憶し、切り替えて BricsCAD を起動することができます。 BricsCADの設定には大きく分けて、以下の2つの場所に設定を記憶します。 図面に記憶する設定 レジストリに記憶する設定 それぞれの設定の記憶場所は設定コマンドにて確認することができます。 プロファイルで記憶する設定は レジストリ に記憶するものになります。 プロファイル作成手順およびプロファイルの切り替え方法については以下のようになります。 ...
作図中にマウス右ボタンクリックをしたときショートカットメニューを表示したい
ショートカットメニューの設定項目から可能です。 【操作方法】 メニューの [設定]-[設定] を選択します。 「設定」ダイアログの以下の項目を展開します。 [プログラム オプション]-[操作法の設定]-[ショートカット メニュー] ※ あるいは、"SHORTCUTMENU" で検索します。 [ショートカット メニュー] 以下のチェックを任意にオン/オフします。 [設定] ダイアログを閉じて動作を確認します。 ...
図形を他の図面に貼り付けすると図形のサイズが変化します
貼り付け元の図面と貼り付け先の図面の単位設定が異なる可能性がございます。 【操作方法】 貼り付け元の図面にて作図単位を確認します。 [設定]-[設定]を選択します。 [図面]-[2D作図]-[作図単位]を展開します。 [入力単位]の設定をご確認ください。例「ミリメートル」 貼り付け先の図面にて作図単位を確認します。 [設定]-[設定]を選択します。 [図面]-[2D作図]-[作図単位]を展開します。 [入力単位]の設定をご確認ください。例「インチ」 ...
図面の自動保存(自動バックアップ)の機能はありますか?
図面の自動保存の間隔(分単位)を設定することが可能です。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[開く/保存]を展開します。 [自動保存の時間間隔]で任意の値を設定します。 「設定」ダイアログの右上の[×]をクリックして終了します。 自動保存は0から240の間で設定することが可能です。 0を設定した場合、自動保存はオフになります。 【保存場所】 デフォルトではログオンユーザのtmpフォルダになっています。 ...
図面の保存形式を変更する方法
下記の手順にて変更可能です。 【操作方法】 メニューの[ファイル]-[名前を付けて保存]を選択します。 ダイアログ下部の「ファイルの種類」の一覧から該当の形式を選択します。 保存ボタンをクリックします。 ※上記手順は、図面毎の設定となります。 【設定ダイアログから変更する方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 [プログラムオプション]-[開く/保存]-[保存形式]の値を該当の形式に変更します。 該当のファイルに対し、上書き保存を行います。 ...
図面ファイルをダブルクリックした時の、挙動の違いについて
システム変数「SDI」は、2枚目以降のドキュメントを開く動作について制御します。 オン:別箇でCADソフトが起動され、そちらで開かれる オフ:元々起動されているCADソフト内で開かれる そちらの設定を変更頂き、意図する動作となりますかご確認ください。 【操作方法】 コマンドラインに SDI と入力して Enter キーを押します。 下記のように表示されますので、"on" (または "off") と入力して Enter キーを押します。 SDI の新しい値 (オフ(Off) または オン(On)) ...
線の太さを変更しても表示が変わらず、細い(太い)ままです
CAD画面のモデル/レイアウト空間で線の太さを表示する場合は、ステイタスバーの[線の太さ]項目より線の太さの表示をオンにしてください。
線の太さを変更する方法が知りたい
線の太さを変更する場合、下記の方法がございます。 画層毎に線の太さを変更 図形の色毎に、線の太さを変更 図形の絞り込みを行い、対象図形の線を太くする 【画層毎に線の太さを変更】 メニューの[ツール]-[図面エクスプローラ]-[画層管理]から、 該当図形の作画されている画層の線の太さを変更する方法です。 【図形の色毎に、線の太さを変更】 印刷ダイアログの印刷スタイルテーブルエディタにて線の太さを設定する方法となります。 印刷スタイルテーブルエディタは、メニューより[ファイル]-[印刷]を開き ...
線種尺度の変更方法について教えてください
線種尺度(LTSCALE)の変更につきましては、AutoCADと同様にプロパティバーより 個別に設定したり、グローバル線種尺度にて全体の線種尺度を設定する等の方法がございます。 こちらでは一例として、グローバル線種尺度の設定方法をご案内いたします。 【操作手順】 該当の図面を開き、メニューバーの[設定]-[設定]をクリックします。 設定ダイアログより、[図面]-[2D作図]-[図形の作成]を展開します。 [線種尺度]の項目を修正し、図面全体の線種尺度を調整します。
線幅を変更しても表示が変わらず、細い(太い)ままです
線の太さの表現は、 ステータスバーの「線の太さ」項目をオン/オフすることで切り替えることが可能です。 [線の太さ]をクリックするごとにオン/オフが切り替わります。
任意の項目をロールオーバーに追加したい
恐れ入りますが、ロールオーバーのヒントに表示できる情報は 「カスタマイズ」ダイアログの ”プロパティ”タブに表示される項目のみでございます。 ご了承のほどお願いいたします。 メニューの [ツール]-[カスタマイズ] をクリックし、”プロパティ”タブをクリックして 任意の図形種を選択したあと、表示させる項目にチェックを入れます。
非表示/フリーズ/VPフリーズの違いについて知りたい
非表示(電球アイコン)の場合、対象の画層を非表示にしますが選択対象として認識します。 フリーズ(太陽アイコン)の場合、対象の画層を非表示にしますが選択対象として認識されません。 VPフリーズ(太陽アイコン)の場合、ペーパー空間で作画した図形を対象にフリーズします。 例) オブジェクト全選択を行う場合 画層の非表示:選択されます。 画層のフリーズ :選択されません。 モデル空間とペーパー空間両方で作画した場合 画層のVPフリーズ:ペーパー空間で作画した画層のみフリーズされます。
AutoCAD LT の「計測尺度」に代わるパラメータはありますか?
対応する寸法のプロパティとして「長さ尺度」がございます。 基本の単位に対する尺度係数となり、初期値として「1」が設定されています。 例えば「2」と設定する事で、対象の寸法値は2倍されます。 【操作手順】 <寸法個別に設定する場合> 対象の寸法を選択します。 右側プロパティのツリーより[基本単位]-[長さ尺度]の値を変更します。 ※入力値に対応した寸法値へ変更されます。 <新規寸法スタイルを作成する場合> [ツール]-[図面エクスプローラ]-[寸法スタイル設定]をクリックします。 ...