操作関連
フィールド機能で面積を表示する方法
概要 フィールド(FIELD)機能を使用して、ハッチングの割付範囲や閉じたポリラインなどからフィールドを含んだマルチテキストを使用して、面積を表示することが可能です。 フィールドを含んだテキストを挿入する 例1:下図にフィールド機能を使用して面積(㎡)を表示する。 メニューの[挿入]-[フィールド]を選択します。 「フィールド」ダイアログが表示されます。 フィールド名項目の[オブジェクト]-[オブジェクト]をクリックします。 オブジェクトの種類項目の[矢印]アイコンをクリックします。 ...
ブロックをDWGファイルとして書き出す方法
概要 ブロック書き出し(WBLOCK)機能でブロックなどの図形を外部DWG/DXFファイルとしてブロックを書き出すことができます。 操作方法 メニューの[ツール]-[ブロック書き出し]をクリックします。 「ブロックをファイルへ書き出し」ダイアログが表示されます。 [パス名]項目の[…]をクリックします。 「ブロックを保存」ダイアログが表示されます。 [保存する場所]、[ファイル名]、[ファイルの種類]を指定し[保存]ボタンをクリックします。 ...
外部参照が印刷プレビューに表示されない
外部参照図面が印刷プレビューに表示されない原因として、画層が[Defpoints]や[印刷しない]の設定になっていることやオーバレイになっていることが考えられます。 【外部参照図面の画層を確認する】 画層が[Defpoints]や[印刷しない]の設定の場合は印刷されません。 印刷対象になるように変更します。 【オーバーレイに設定されている】 外部参照図面がオーバーレイに設定されている場合は、最上位の図面が表示されるだけとなります。 ネストされた図面は印刷対象になりません。 ...
外部参照の「アタッチメント」と「オーバーレイ」の違い
概要 外部参照(XATTACH)の[アタッチメント]と[オーバーレイ]の違いは、外部参照する図面にネスト(入れ子)された外部参照がある場合、それを表示するかどうかによって異なります。 アタッチメント:外部参照した図面をさらに外部参照する際に、この図面も外部参照に含める。 オーバーレイ :外部参照した図面をさらに外部参照する際に、この図面は外部参照に含めない。 詳細 イスが配置された図面Aがあります。 (図面A) ...
ハッチングパターンの作成方法
概要 ハッチングパターンはテキストファイル(拡張子.pat)で作成することができます。 ハッチングパターンの作成方法と作成ハッチングパターンの使用方法をご案内します。 ハッチングパターンの作成方法 (例:パターン名をNEWPATTERN01とするハッチングパターンを作成する) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[ファイル]-[ファイル サーチパス]の[…]アイコンをクリックします。 「パスのリスト」ダイアログが表示されます。 ...
ガイドコピーコマンドの使用方法
【概要】 BricsCAD V20よりガイドコピー(COPYGUIDED)コマンドが追加されました。 このコマンドを使用すると、選択した領域をガイドに沿ってコピーできます。 【例:下図の赤枠のドア位置をコピーする方法】 メニューの[修正]-[コピー]-[ガイドコピー]を選択します。 コマンドラインに「長方形の最初の点を選択、または [ポリゴン (P)/3Dモードへ切替]:」と表示されます。 コピーする領域を選択します。 カーソルを移動し配置する位置を探します。 ...
外部参照図面の保存パスを変更する方法
外部参照図面の保存場所が変更になった場合など、外部参照図面の保存パスを変更する方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[ツール]-[図面エクスプローラ]-[外部参照設定]を選択します。 「図面エクスプローラ」ダイアログが表示されます。 対象の[保存パス]を選択すると表示される[…]アイコンをクリックします。 「ファイルを選択」ダイアログが表示されます。 対象の外部参照図面を選択し[開く]ボタンをクリックします。 右上の[×]をクリックし「図面エクスプローラ」ダイアログを閉じます。
ガイド移動コマンドの使用方法
【概要】 BricsCAD V21よりガイド移動(MOVEGUIDED)コマンドが追加されました。 このコマンドを使用すると、選択した領域をガイドに沿って移動できます。 【例:下図の赤枠のドア位置を変更する方法】 メニューの[修正]-[移動]-[ガイド移動]を選択します。 コマンドラインに「長方形の最初の点を選択、または [ポリゴン (P)]:」と表示されます。 移動する領域を選択します。 カーソルを移動し配置する位置を探します。 ※カーソルの位置によって、オブジェクトが反転されます。 ...
図形の履歴について
BricsCAD V21より図形の編集履歴をプロパティパネルの[履歴]項目でさかのぼれるようになりました。 [履歴]項目は1つの図形を選択した場合にのみ表示されます。 この履歴は、図面を閉じると消去されます。 【操作方法】 履歴を確認したい図形を選択します。 プロパティパネルの[一般]-[履歴]項目の履歴一覧から任意の履歴を選択します。 図形が選択した状態に戻ります。
ハッチング境界を再作成する方法
ハッチング生成境界(HATCHGENERATEBOUNDARY)機能でハッチングやグラデーションを囲む境界をポリラインで再作成することが可能です。 操作方法をご案内します。 【操作方法】 (例:下図のハッチング境界を再作成する) メニューの[作成]-[境界]-[ハッチング生成境界]を選択します。 コマンドラインに「境界を生成するハッチングを選択 [選択オプション (?)]:」と表示されます。 境界を生成するハッチングを選択しEnterを押します。
直前のオブジェクトを再選択する方法
【概要】 直前のコマンド操作などで選択したオブジェクトを、再度選択候補として選ぶことができます。 【直前に選択したオブジェクトを再選択する】 ※コマンド操作時、オブジェクトが選択された後、確定のEnterを行った場合、実行されたコマンドが完結していなくても(途中でキャンセルされても)直前選択の対象となります。 新規コマンドを実行します。 ※例えば移動(MOVE)コマンドを実行します。 [オブジェクトを選択]の状態でコマンドラインに P を入力しEnterを押します。 ...
接続コマンドの使用方法
V23より端点の離れている複数の図形をまとめて接続しポリラインにする接続(CONNECT)コマンドが追加されました。 【操作方法】 (例:下図の離れている複数の図形をまとめて接続する) コマンドラインに CONNECT と入力してEnterを押します。 コマンドラインに「図形を選択、または [図面全体 (E)/選択オプション (?)]:」と表示されます。 接続する図形を選択します。 Enterを押します。 選択した図形が接続されます。
投げ縄で図形を選択する方法
V23からの新機能として「選択投げ縄ツール」が追加されました。 「選択投げ縄ツール」はマウスの左ボタンを押しながらドラッグすると、下図のように柔軟に範囲選択できる機能です。 【左から右に図形を囲んだ場合】 選択範囲に完全に含まれた図形のみ選択されます。 【右から左に図形を囲んだ場合】 選択範囲に一部でも掛かった図形がすべて選択されます。 (補足) 「選択投げ縄ツール」のデフォルト設定は有効となっています。無効にする方法こちらをご確認ください。 窓で図形を選択する方法はこちらをご確認ください。
ハッチングパターンをツールパレットに登録する方法
よく使用するハッチングパターンを「ツールパレット」に登録することで、簡単に使用することができます。 ツールパレットの表示方法や新規パレット作成方法はこちらを確認してください。 【操作方法】 ツールパレットでハッチングパターンを追加するパレットを選択します。 メニューの[作成]-[ハッチング]を選択します。 「ハッチングとグラデーション」ダイアログが表示されます。 [ハッチング]タブの[パターン]-[名前]の[…]ボタンをクリックします。 「ハッチングパターンパレット」ダイアログが表示されます。 ...
ブロックをツールパレットに登録する方法
よく使用するブロックを「ツールパレット」に登録することで、簡単に使用することができます。 ツールパレットの表示方法や新規パレット作成方法はこちらを確認してください。 操作方法 ツールパレットでブロックを追加するパレットを選択します。 メニューの[ツール]-[図面エクスプローラ]-[ブロック設定]を選択します。 「図面エクスプローラ」ダイアログが表示されます。 右側ペインで追加したいブロックを右クリックして、表示されたメニューの[カレントのツールパレットへ追加]を選択します。 ...
コマンドをツールパレットに登録する方法
よく使用するコマンドを「ツールパレット」に登録することで、簡単に使用することができます。 ツールパレットの表示方法や新規パレット作成方法はこちらを確認してください。 【操作方法】 ツールパレットでコマンドを追加するパレットを選択します。 パレット上で右クリックして、表示されたメニューの[ツールを追加]をクリックします。 「カスタマイズ」ダイアログが表示されます。 右側ペインで追加したいコマンドを右クリックして、表示されたメニューの[カレントのツールパレットへ追加]を選択します。 ...
マルチ引出線でブロック挿入する方法
マルチ引出線にブロックを利用することができます。 2D機能としてのバルーン作図コマンドはありませんが、マルチ引出線でブロックを利用することでバルーン作図をすることが可能です。 挿入するブロックは予め作成しておく必要があります。 挿入ブロックを作成する方法 (例:属性付きブロック「風船」を作成する) メニューの[作成]-[円]-[中心-半径]を選択します。 コマンドラインに「円の中心を選択、または [2点 (2P)/3点 (3P)/接-接-半径 (TTR)/円弧を円に (A)/連続 ...
ツールパレットに新規パレット、グループを作成する方法
「ツールパレット」はコマンドやブロック、ハッチングを登録することで簡単に使用することができるようになる管理ツールです。 「ツールパレット」の表示方法や新規パレット、新規グループを追加方法をご案内します。 ツールパレットの表示方法 画面周りで右クリックします。 表示されたメニューの[パネル]-[ツールパレット]のチェックを入れます。 新規パレットの作成方法 パレット上で右クリックして、表示されたメニューの[新規パレット]を選択します。 「ツールパレットを追加」ダイアログが表示されます。 ...
ハッチングパターンにスナップする方法
システム変数設定でハッチングのパターンにスナップすることができます。 【操作方法】 (例:下記のハッチングパターンにスナップする) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[座標入力]-[図形スナップ オプション]-[□図形スナップはハッチングを対象としない]のチェックを外します。 「設定」 ダイアログの右上の×をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 ハッチングパターンにスナップできることを確認します。
ハッチングを分離する方法
複数の領域に一括でハッチングを作成した場合、単一のオブジェクトになりますが、設置後に分離、または設置時に分離することができます。 【操作方法】 (例:ハッチング定義後に分離する) 対象のハッチングをダブルクリックします。 「ハッチング編集」ダイアログが表示されます。 [オプション]-[□分割ハッチングを作成]にチェックを入れます。 [OK]ボタンをクリックします。 対象のハッチングが独立したハッチングに変更されています。 (補足) 一度分離したハッチングは再結合できません。 ...
ハッチングを既存ハッチングと同じ設定で作成する方法
既存のハッチングと同じ設定で、ハッチングを新しく作成する方法です。 【操作方法】 メニューの[作成]-[ハッチング]を選択します。 「ハッチングとグラデーション」ダイアログが表示されます。 [ハッチング]タブを選択します。 [プロパティを継承]アイコンをクリックします。 設定をコピーしたいハッチングをクリックします。 「ハッチングとグラデーション」ダイアログが表示されます。 設定がコピーされことを確認します。 [境界図形を選択]アイコンを選択します。 ...
最適化コマンドの使用方法
最適化(OPTIMIZE)コマンドを使用して、図形の水平・垂直や、図形間のギャップなどを補正することができます。 【操作方法】 (例:最適化コマンドを使用して下記の図形を補正する) メニューの[編集]-[図面ユーティリティ]-[最適化]を選択します。 「最適化」コマンドパネルが表示されます。 [図面内の図形を選択]の[矢印]アイコンを選択します。 補正する図形を選択しEnterを押します。 「最適化」コマンドパネルの[OK]ボタンをクリックします。 対象図形が補正されています。
指定した画層に図形のコピーを作成する方法
指定画層に複写(COPYTOLAYER)コマンドを使用して、指定した画層に選択した図形のコピーを作成することができます。 【操作方法】 メニューの[ExpressTools]-[画層]-[画層にコピー]を選択します。 コマンドラインに「コピーする図形を選択 [選択オプション (?)]」と表示されます。 コピーする図形を選択しEnterを押します。 コマンドラインに「ターゲット画層上のオブジェクトを選択、または [名前 (N)]」と表示されます。 N と入力しEnterを押します。 ...
選択した図形が含まれる画層を非表示にする方法
【概要】 画層非表示(LAYOFF)コマンドを使用して、選択した図形が含まれる画層を非表示にすることができます。 【操作方法】 (例:選択したイスが含まれる画層を非表示にする) メニューの[設定]-[画層管理]-[画層非表示]を選択します。 コマンドラインに「オフに切り替える画層の図形を選択、または [設定(S)/元に戻す(U)/選択オプション(?)]」と表示されます。 非表示にする図形を選択します。 Enterを押します。 ...
選択した図形が含まれる画層のみ表示する方法
【概要】 画層選択表示(LAYISO)コマンドを使用して、選択した図形が含まれる画層のみ表示することができます。 【操作方法】 (例:選択したイスが含まれる画層のみ表示にする) メニューの[設定]-[画層管理]-[画層選択表示]を選択します。 コマンドラインに「選択表示される画層の図形を選択、または [設定 (S)/選択オプション (?)]」と表示されます。 S と入力しEnterを押します。 コマンドラインに「画層表示選択されない画層の設定を入力 [オフ(O)/ロック(L)]」と表示されます。 ...
選択した図形を非表示にする方法
【概要】 図形非表示(HIDEOBJECTS)コマンドを使用して、選択した図形を非表示にすることができます。 【操作方法】 (例:選択したイスを非表示にする) メニューの[ツール]-[表示/非表示]-[図形非表示]を選択します。 コマンドラインに「非表示にする図形を選択 [選択オプション(?)]」と表示されます。 非表示にする図形を選択します。 ※図形を複数選択することも可能です。 Enterを押します。 【非表示図形を表示させる(元に戻す)】 ...
選択した図形のみを表示する方法
【概要】 図形選択表示(ISOLATEOBJECTS)コマンドを使用して、選択した図形のみを表示させることができます。 【操作方法】 (例:選択したイスのみを表示させる) メニューの[ツール]-[表示/非表示]-[図形選択表示]を選択します。 コマンドラインに「非表示にしない図形を選択 [選択オプション(?)]」と表示されます。 表示する図形を選択します。 ※図形を複数選択することも可能です。 Enterを押します。 【図形選択表示終了(元に戻す)】 ...
画層標準を適用する方法
【概要】 画層標準を適用(LAYTRANS)コマンドを使用して、現在図面の画層に指定した図面の画層名とプロパティを適用できます。 画層標準を適用(LAYTRANS)コマンドはBricsCAD V21より追加されたコマンドとなります。 【操作方法】 コマンドラインに LAYTRANS と入力してEnterを押します。 「画層標準を適用」ダイアログが表示されます。 変換元に現在図面の画層が表示されます。 [ロード]ボタンをクリックします。 「図面を選択」ダイアログが表示されます。 ...
画層を結合する方法
画層を他の画層に結合する方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[ツール]-[図面エクスプローラ]-[画層管理]を選択します。 「図面エクスプローラ」ダイアログが表示されます。 結合後に削除したい画層を右クリックし表示されたメニューの[結合]を選択します。 ※カレントになっている画層は結合できません。 「画層の結合」ダイアログが表示されます。 結合先の画層を選択し[結合]ボタンをクリックします。 右上の[×]をクリックし「図面エクスプローラ」ダイアログを閉じます。
図形のプロパティをコピーする方法
選択した図形のプロパティを別の図形にコピーする方法です。 【操作方法】 (例:下段の文字を上段の文字と同じスタイルに変更する) メニューの[編集]-[一致(または プロパティコピー)]を選択します。 コマンドラインに「プロパティのコピー元図形を選択」と表示されます。 上段の文字を選択します。 コマンドラインに「プロパティーのコピー先の図形を選択、または[設定(S)/選択オプション(?)]」と表示されます。 下段の文字を選択します。 Ecsを押してコマンドを終了します。 (補足) ...
ブロックに含まれる文字の編集を反映する方法
ブロックエディタなどでブロックに含まれる文字(属性定義(ATTDEF)コマンドで作成されたもの)を編集した場合、編集結果を反映するには属性を同期して更新を行います。 【属性同期(ATTSYNC)コマンドで同期する】 (例:属性定義で配置した文字高さの変更を更新する) メニューの[ツール]-[属性]-[属性を同期]を選択します。 コマンドラインに「オプションを入力[選択(S)/名前(N)/?]」と表示されます。 S と入力してEnterを押します。 ...
図形の表示順序の変更方法
表示順序(DRAWORDER)機能で重なっている図形の表示順序を変更する方法をご案内します。 【操作方法】 (例1:黄色図形を最前面にする) メニューの[ツール]-[表示順序]-[最前面へ移動]を選択します。 最前面にする黄色図形を選択しEnterを押します。 (例2:黄色図形を青色図形の下に順序を変更し保存する) メニューの[ツール]-[表示順序]-[指定図形の背面]を選択します。 順序を変更する黄色図形を選択しEnterを押します。 青色図形を選択しEnterを押します。 ...
図形を雲マークが反転した形状にする方法
雲マーク(REVCLOUD)コマンドを使用して図形を雲マークが反転した形状に変更することができます。 【操作方法】 (例:円図形を雲マークが反転した形状に変更する) メニューの[作成]-[雲マーク]を選択します。 コマンドラインに「最初のコーナーポイントを指定、または[円弧長(A)/図形(E)/矩形状(R)/ポリゴン(P)/フリーハンド(F)/スタイル(S)]」と表示されます。 E と入力してEnterを押します。 コマンドラインに「図形を選択」と表示されます。 変更したい円図形を選択します。 ...
雲マークのスタイルを変更する方法
雲マーク(REVCLOUD)コマンドのスタイルの初期設定は[ノーマル]となっています。 (スタイルが[ノーマル]で作成された雲マーク) スタイルを[カリグラフィ]に変更することで下図のような雲マークを描くことができます。 (操作方法) メニューの[作成]-[雲マーク]を選択します。 コマンドラインに「最初のコーナーポイントを指定、または[円弧長(A)/図形(E)/矩形状(R)/ポリゴン(P)/フリーハンド(F)/スタイル(S)]」と表示されます。 S と入力してEnterを押します。 ...
ハッチングを作成時に「有効なハッチング境界が見つかりませんでした」と表示される
ハッチングを作成時に境界を指定すると「有効なハッチング境界が見つかりませんでした。 閉じた境界が存在しているように見えた場合はギャップ誤差を調整してください」と表示され、ハッチングが作成できない場合があります。この場合、いくつか原因が考えられます。 【原因:境界が画面内に表示されていない】 画面のズームで、ハッチング境界が全て表示されていない時に当メッセージが表示される場合があります。 境界が全て表示画面内に収まるようにズームアウトしてください。 ...
ハッチングのテキスト周囲のくり抜きを解除する方法
【概要】 テキストがある範囲にハッチングをかけると、テキストの周囲がくり抜かれてしまいます。 くり抜きを解除する方法をご案内します。 【くり抜きを解除する方法】 (例:テキスト周囲のくり抜きを解除する) メニューの[修正]-[ハッチング編集]を選択します。 コマンドラインに ハッチング図形を選択 と表示されますので、対象ハッチングをマウスで選択します。 「ハッチング編集」ダイアログが表示されます。 [境界]-[境界図形を削除]をクリックしします。 ...
ブロック抽出コマンドの使用方法
BricsCAD V22より[ブロックを抽出]コマンドが追加されました。 このコマンドは選択したブロックを抽出し一括でdwgファイルを作成することができます。 dwgファイルは指定したフォルダ内にファイル名のフォルダが作成され、そのフォルダ内にブロック名のdwgファイルが個別に作成されます。 【操作方法】 コマンドラインに EXTRACTBLOCKS と入力しEnterを押します。 コマンドラインに「図形を選択 ...
ブロックを外部参照に置換コマンドの使用方法
【概要】 BricsCAD V22より[ブロックを外部参照に置換(blocktoxref)]コマンドが追加されました。 ブロックを指定し外部参照に置き換えたり、選択したブロック自体を外部参照に変換することができます。 【ブロックを既存の外部参照に置換する】 (例:[Chair_A]とういうブロックを外部参照[Chair01]に置き換える) メニューの[ツール]-[ブロックを外部参照に変換]を選択します。 「外部参照にするブロック」ダイアログが表示されます。 ...
線分/円弧/ポリラインをフィットコマンドの使用方法
【概要】 BricsCAD V22より[線分/円弧/ポリラインをフィット]コマンドが追加されました。 選択した図形の点に対してフィットする線分や円弧、ポリラインを作成します。 【線分をフィット】 (例:下図に線分をフィットコマンドを実行する) メニューの[作成]-[フィット]-[線分をフィット]を選択します。 フィット点となる図形を選択しEnterを押します。 【「線分をフィット」コマンドパネル】 図面全体を入力として使用 図面上に表示されている全ての図形をフィット点として選択します。 ...
ブロックの分解ができない場合はどうしたらよいでしょうか
【概要】 ブロックを分解(EXPLODE)コマンドを使用しても分解できない場合があります。 これは下図のようにブロック定義時に[分解可能]のチェックを外してブロックを作成するとブロックの分解ができなくなります。 ブロック編集または図面エクスプローラで[分解可能]設定を変更することができますのでご案内します。 【ブロック編集での設定変更】 メニューの[ツール]-[ブロック編集]を選択します。 「ブロック定義の作成または編集」ダイアログが表示されます。 ...
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