操作関連
ブロックまたは外部参照を部分的に表示する方法
図面に配置したブロックまたは外部参照の一部だけを表示させることができます。 【操作方法】 (例:下図のブロックでテーブルと下部イスのみを表示させる) メニューの[修正]-[外部参照クリップ]を選択します。 コマンドラインに「図形を選択 [選択オプション (?)]」と表示されますのでマウスで対象ブロックを選択します。 Enterを押します。 コマンドラインに「オン(ON)/オフ(OF)/クリップ深さ(C)/反転(I)/削除(D)/ポリラインを作成(P)/新規境界(N)」と表示されますので N ...
データ抽出機能の使用方法
【概要】 データ抽出機能は、抽出したい図形の種類(文字・線分・ブロック参照等)と、そのプロパティ情報や個数などをリスト出力(csv/xlsx)もしくは図面内に表として書き出す事ができます。 【例:選択した図形のデータをcsv形式でリスト出力する】 メニューの[ツール]-[データ抽出]を選択します。 「ウィザードページ-(1ページ中の5ページ)」ダイアログが表示されます。 [次へ]ボタンをクリックします。 ...
挿入した画像の枠を非表示にしたい
ラスターイメージ参照で挿入した画像の枠の表示や印刷はシステム変数IMAGEFRAMEでコントロールできます。 【操作方法】 (例:挿入画像の枠を非表示にする) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[アンダーレイ]-[イメージフレーム]設定を「[0]イメージ枠を非表示」に指定します。 「設定」 ダイアログの右上の×をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 カーソルを画像の枠に合わせます。 挿入画像の枠が非表示になったことを確認します。 ...
オブジェクトの無いポイントを指定する方法
[図形スナップトラック]を使用して直接スナップできるオブジェクトが無い場所でも、他オブジェクトのスナップ点から延長して、目的のポイントをスナップすることが可能です。 コマンド操作中に、他オブジェクトのスナップからパスを表示して、パス上のポイントを指定します。 [図形スナップトラック]を使用するには、[図形スナップ]と[スナップトラック]の両方を有効にします。 【操作方法】 (例:2つの円の中心を結んだ点から線分を作成する) メニューの[作成]-[線分]を選択します。 ...
コマンドエイリアス一覧
コマンドエイリアスとはBricsCADコマンドのショートカットキーです。 コマンドエイリアスの一部をご案内します。 コマンドエイリアス コマンド 操作内容 A ARC 円弧を作成 B BLOCK ブロック定義 CO COPY コピー DI DIST 距離を表示 EX EXTEND 延長 L LINE 線分を作成 M MOVE 移動 MI MIRROR 2Dミラー PU PURGE 名前削除 RE REGEN 再作図 RO ROTATE 2D回転 S STRETCH ストレッチ SC SCALE ...
ファンクションキー一覧
キーボードの上部にあるF1~F12のキーを「ファンクションキー」といい、各キーを押すことで機能のON/OFFなどをすることができます。 ファンクションキー 操作内容 F1 Bricsysヘルプセンターの起動 F2 プロンプト履歴ウインドウの表示 F3 図形スナップのON/OFFを切り替え F4 3D図形スナップモードのON/OFFを切り替 F5 アイソメ面(左、上、右)の設定を循環(アイソメ作図をONにする設定とは異なります) F6 ダイナミックUCSのON/OFFを切り替え F7 ...
ショートカットキー一覧
ショートカットキーの一覧をご案内します。 ショートカットキー 操作内容 Ctrl+A すべての図形を選択 Ctrl+C 選択内容をクリップボードへコピー( COPYCLIP コマンド) Ctrl+F 「検索と置換」ダイアログボックスを開く(FINDコマンド) Ctrl+N 「テンプレート選択」ダイアログボックスを開く(NEWコマンド) Ctrl+O 「ファイルを開く」ダイアログボックスを開く(OPENコマンド) Ctrl+P 現在の図面を印刷(PRINTコマンド) Ctrl+S ...
楕円の円周を知りたい
図形情報(LIST)コマンドを実行することで円周など図形のプロパティ情報を把握することができます。 【操作方法】 (例:下図の楕円の円周を把握する) メニューの[ツール]-[情報]-[図形情報]を選択します。 コマンドラインに 図形を選択してリスト、または[ソート(SO)/トラッキング(T)/セットに追加(+)/セットから削減(-)/前(P)/プロパティで選択…(PRO)/選択方法...(D)/選択オプション(?)] と表示されますので、マウスで楕円を選択しEnterを押します。 ...
最短距離を知りたい
[最短距離(NEARRESTDISTANCE)]設定とダイナミック入力をオンにすることで、選択した2図形間の最短距離が表示されます。 また、表示された距離に変更したい数値を入力することで距離を変更することができます。 最短距離を変更する方法 距離を計測したい2図形を選択します。 最短距離が表示されます。 入力ボックスに変更する値を入力します。 Enterを押し最短距離が変更されたことを確認します。 Escを押し選択を解除します。 [最短距離]設定をオフにする方法 ...
アタッチしたPDFや画像の枠を非表示または非印刷にする方法
概要 アンダーレイ設定によって挿入したPDFやOLEオブジェクト(Excelなど)、イメージに表示される枠を非表示にしたり、印刷時にのみ非表示にすることができます。 手順 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 設定ダイアログより、下記の項目を展開します。 [図面]-[アンダーレイ] [アンダーレイ]項目配下に各種フレームの設定が表示されます。 枠を非表示にしたいオブジェクトに対応する項目の設定を変更してください。 ...
線種のギャップ部分にスナップする方法
システム変数[LTGAPSELECTION]の設定で線種上のギャップ(空白部分)をクリックしてオブジェクトを選択したり、 スナップをとることができます。 【操作方法】 (例:下図の赤丸(交点)にスナップさせる) メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[選択]-[線種のギャップの選択]設定を「[1]ギャップ内での選択またはスナップあり」に指定します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 ...
現在の図面を表示した状態でブロック編集する方法
外部参照編集(REFEDIT)コマンドを使用すると、他の図形を表示したままブロックを編集することができます。 【操作方法】 (例:下図の対象ブロックを編集する) メニューの[ツール]-[外部参照/ブロックのインプレイス編集]-[インプレイス参照編集]を選択します。 コマンドラインに 外部参照を選択 と表示されますので、対象ブロックをマウスで指示します。 「外部参照編集」ダイアログが表示されます。 [参照名]で編集するブロックを選択し[OK]ボタンを押します。 ...
Excelのデータを貼り付ける方法
Excelのデータを貼り付ける方法をご案内します。 Excelを表として貼り付ける方法はこちら。 Excelをマルチテキストとして貼り付ける方法はこちら。 Excelをリンク貼り付けする方法(OLEオブジェクト)はこちら。 Excelをリンク貼り付けする方法(データリンクオブジェクト)はこちら。
Excelをマルチテキストとして貼り付ける方法
Excelで作成した表の値をマルチテキストで貼り付けする方法をご案内します。 【操作方法】 Excelファイルを開きます。 貼り付けたい範囲を選択します。 Ctrl+Cなどで選択した範囲をコピーします。 貼り付けるBricsCADファイルを開きます。 メニューの[編集]-[形式を選択して貼り付け]を選択します。 「形式を選択して貼り付け」ダイアログが表示されます。 [貼り付け]を選択、[貼り付ける形式]で「Unicode文字」を指定し、[OK]ボタンをクリックします。 コマンドラインに ...
Excelを表として貼り付ける方法(データリンクオブジェクト)
Excelで作成した表をデータリンクオブジェクトで貼り付けする方法をご案内します。 作成元とリンクした内容を貼り付けるため、元ファイルの変更に合わせて内容を更新することが可能です。 【データリンクオブジェクト】 メニューの[作成]-[表]を選択します。 「表の挿入」ダイアログが表示されます。 [データから]をクリックし、「ファイルをリンク」アイコンを選択します。 「データリンクマネージャー」ダイアログが表示されます。 [新しいリンクを作成]をクリックします。 ...
Excelをリンク貼り付けする方法(OLEオブジェクト)
Excelで作成した表をOLE(object linking and embedding)オブジェクトでリンク貼り付けする方法をご案内します。 作成元とリンクした内容を埋め込むため、元ファイルの変更に合わせて内容を更新することが可能です。 ※Word(ワード)についても同様の手順で可能です。 【OLEオブジェクトをリンク貼り付けする方法】 Excelファイルを開きます。 貼り付けたい範囲を選択します。 Ctrl+Cなどで選択した範囲をコピーします。 貼り付けるBricsCADファイルを開きます。 ...
Excelを表として貼り付ける方法
Excelで作成した表を表オブジェクトとして貼り付ける方法をご案内します。 作成元とリンクせずに貼りつけるため、元のファイルを変更しても反映はされません。 【表オブジェクトで貼り付けする方法】 Excelファイルを開きます。 貼り付けたい範囲を選択します。 Ctrl+Cなどで選択した範囲をコピーします。 貼り付けるBricsCADファイルを開きます。 メニューの[編集]-[形式を選択して貼り付け]を選択します。 「形式を選択して貼り付け」ダイアログが表示されます。 ...
破断線を作成する方法
V23から破断線(BREAKLINE)コマンドが追加されました。 当コマンドを使用して破断線を作成する方法をご案内します。 【操作方法】 (例:下図に破断線を作成する) メニューの[ExpressTools]-[作成]-[破断線記号]を選択します。 コマンドラインに 破断線の最初の点を入力、または[ブロック/サイズ/延長] と表示されますので、破断線の1点目をマウスで指示します。 コマンドラインに 破断線の2番目の点を入力 と表示されますので、破断線の2点目をマウスで指示します。 ...
図面範囲を指定する方法
モデル空間の作図領域は無限ですが、図面毎にモデル空間の中に作図をする範囲を設定することができます。 その範囲を図面範囲と呼びます。 【数値入力による図面範囲の設定方法】 メニューの[設定]-[設定]をクリックします。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[座標入力]-[図面範囲]を展開します。 [範囲の最小値]に任意の値を入力しEnterを押します。 [範囲の最大値]に任意の値を入力しEnterを押します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 ...
図面範囲外の作図を制限する方法
図面範囲を設定し図面範囲外に作図を行えないようにすることが可能です。 図面範囲を設定する方法は場合はこちらを確認してください。 【操作方法1】 メニューの[設定]-[図面範囲設定]を選択します。 コマンドラインに「範囲はオフ: 左下のコーナーをセット、または[オン(ON)]」と表示されますので、 ON と入力しEnterを押します。 【操作方法2】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 ...
ビューポートの中に入って出られない
ビューポート枠をダブルクリックした場合などビューポートが全画面表示になるとビューポートの枠外が画面上で選択できなくなります。 下記のいずれかの方法で、ペーパー空間へ移動することで解消されます。 ステータスバーの[M:レイアウト名]をクリックし[P:レイアウト名]に切り替えます。 ビューポートの枠をダブルクリックします。 コマンドラインに PSPACE と入力しEnterを押します。
標準化機能の使用方法
概要 V22より追加された標準化機能は、標準ファイルと現在の図面ファイルに設定されている画層、線種、寸法スタイル、文字スタイルの違いを確認し、修正する機能です。 標準ファイルを作成→標準ファイルの関連付け→標準仕様違反の確認という流れで実施します。 多くの人が携わる共同作業環境では、標準化機能は一貫性を保持できるため効果的となります。 標準ファイルを作成 標準仕様が設定された標準ファイルを作成します。 【操作方法】 標準仕様にする画層、線種、寸法スタイル、文字スタイルを設定した図面を作成します。 ...
視点が斜めになってしまったときに戻す方法
何らかの原因で視点が斜めになってしまった時に、XY平面を真上から見る視点に戻す方法をご案内します。 【操作方法】 マウスでLookFrom(ルックフロム)アイコンの[上]をクリックしてください。 【予防策】 Ctrl+マウスのホイールボタンで視点を回転させることができます。 この設定を無効にすることで視点が回転する予防になりますのでご案内します。 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[システム]-[マウス ...
外れ図形を探す方法
V23から実装されました外れ図形を探す(FINDOUTLIERS)コマンドを使用して、極端な位置や意図しない位置に作成された図形を検索できます。 検索された図形を選択し削除することも可能です。 【操作方法】 (例:有効範囲外に作成された図形を削除) コマンドラインに FINDOUTLIERS と入力しEnterを押します。 コマンドパネルの[全ての寸法を同期]アイコンをクリックし同期をオフにします。 [有効範囲の寸法]に任意の値を入力します。 [外れ図形を検査]ボタンをクリックします。 ...
ファイルを開くことができない場合はどうしたらよいでしょうか
ファイルが壊れていると開くことができない場合があります(図面が開けない)。その場合は破損しているファイルに修復(RECOVER)コマンドを実行してください。 修復コマンドは、ファイルを開くことができない場合や監査(AUDIT)コマンドで修正できない時に使用し、修復が成功した場合はファイルが開かれます。 【操作方法】 BricsCADを起動します。 メニューの[ファイル]-[ユーティリティ]-[修復]、 またはメニューの[編集]-[図面ユーティリティ]-[修復]を選択します。 ...
ファイルを開くとエラーが発生する場合はどうしたらよいでしょうか
図面の状態を分析し、任意にエラーを修正する監査(AUDIT)コマンドを実行してください。 【操作方法】 破損したファイルを開きます。 メニューの[ファイル]-[ユーティリティ]-[監査]、 またはメニューの[編集]-[図面ユーティリティ]-[監査]を選択します。 コマンドラインに 検出したエラーを修復しますか?[はい(Y)/いいえ(N)] と表示されますので、[はい(Y)]を選択、または Y と入力しEnterを押します。 コマンドオプション[はい(Y)/いいえ(N)]の動作は下記となります。 ...
ブロックを他のブロックに置換する方法
V22の新機能でありますブロック置換(BLOCKREPLACE)コマンドで図面のブロックを他のブロックに置換することが可能です。 【操作方法】 (図面のblock1というブロックをblock2というブロックに置換する例) メニューの[ツール]-[ブロック置換]をクリックします。 「ブロックを置換」ダイアログが表示されます。 [置換するブロックを選択]欄で置換元ブロックを選択し、[OK]ボタンをクリックします。 ...
窓で図形を選択する方法
図形を窓選択で「左から右に向けて囲んだ場合」と「右から左に向けて囲んだ場合」とでは、選択される図形が異なります。 【左から右に図形を囲んだ場合】 選択範囲に完全に含まれた図形のみ選択されます。 【右から左に図形を囲んだ場合】 選択範囲に一部でも掛かった図形がすべて選択されます。 (補足) 選択投げ縄ツールが有効の場合、マウスの左ボタンを押しながら範囲選択をすると投げ縄選択となります。 選択投げ縄ツールの無効化はこちらをご確認ください。
同じコマンドを繰り返し実行したい場合
最後に実行したコマンドを繰り返し実行したい場合は、下記いずれかの操作を行います。 Enterキーを押します。 Ctrl + Mキーを押します。 右クリックのショートカットメニューから”繰り返し”を選択します。 (補足) ショートカットメニューの表示方法はこちらをご確認ください。
コマンドラインのオプションを実行する方法
コマンド実行中、コマンドラインに使用可能なオプションが表示されます。 例えば“LINE(線分)”コマンドを実行すると以下のような表示となります。[ ]内がオプションです。 【直接キーボード入力して実行する方法】 [ ]内のオプションをマウスで選択、またはオプションのアルファベットを半角で、直接コマンドラインに入力し、Enterを押します。 ※マウスでオプションを選択できるのはV20以降の機能となります。 【プロンプトメニューから実行する方法】 ...
作図中に表示される入力ボックスをコントロールする方法
作成中またはグリップ編集中の図形の長さや角度を入力するボックスが表示されます。 これはダイナミック入力機能がオンになっているために入力ボックスが表示されています。 ダイナミック入力機能をオフにすると入力ボックスは非表示となります。 機能をオフにする方法をご案内します。 【操作方法1】 ステータスバーの[ダイナミック]項目を右クリックします。 [オフ]にチェックを入れます。 【操作方法2】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 ...
矩形配列(ARRAYRECT)コマンド実行時に配列(ARRAYCLASSIC)コマンドのようにダイアログボックスを表示して各パラメータを設定する方法はありますか
矩形配列(ARRAYRECT)コマンドは、コマンド入力のみでダイアログはありません。 矩形配列コマンド実行後となりますが、メカニカルブラウザ上で各パラメータの設定が可能です。 メカニカルブラウザが非表示の場合は、画面周りで右クリックし[パネル]-[メカニカルブラウザ]を選択することで表示されます。
重複した線分を削除する方法
重複削除(OVERKILL)機能で重なっている図形を削除することが可能です。 【操作方法】 メニューの[編集]-[図面ユーティリティ]-[重複削除]を選択します。 コマンドラインに 図形を選択、または[重複するブロック定義を結合(C)/選択オプション(?)] と表示されますので、マウスで図形を選択しEnterを押します。 「重複図形を削除」ダイアログボックスが表示されます。 比較誤差やオプションなどを指定し[適用]ボタンをクリックします。
配列ダイアログボックスコマンドで作成したオブジェクトを配列オブジェクトにする方法
V23からの新機能であります配列検出(ARRAYDETECT)コマンドを使用することで可能です。 配列検出機能は、配列に変換できるパターンを検索し、それらを配列図形に変換します。 配列図形に変換することでデータ容量(ファイルサイズ)は小さくなります。 【操作方法】 (図形を手動選択する例) コマンドラインに arraydetect と入力しEnterを押します。 コマンドラインに「検索空間を選択」と表示されますので、検索範囲をマウスで指示しEnterを押します。 ...
溶接記号や仕上げ記号を作成する方法
ACM用のテンプレート(JIS、ISO、ANSI等)を使用し溶接記号(AMWELDSYM)コマンドと仕上げ記号(AMSURFSYM)コマンドで 記号を作成することが可能です。 当コマンドはV22からの新機能でありMechanicalグレード以上に実装されております。 【操作方法】 メニューの[ファイル]-[新規作成ウィザード]を選択します。 「新規図面を作成」ダイアログボックスが表示されます。 [テンプレートから開始]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。 ...
ある図面から別の図面にブロックとレイヤーをコピーする方法
図面エクスプローラを使用すると、開いている図面間で各種スタイル設定をコピーできます。 【操作方法】 (ブロック設定をコピーする例) コピー元図面とコピー先図面を開きます。 コピー元図面でメニューの[ツール]-[図面エクスプローラ]-[ブロック設定]を選択します。 「図面エクスプローラ」ダイアログボックスが表示されます。 真ん中ペインの「ブロック設定」でコピーしたいブロックを選択し、メニューの[編集]-[コピー]を選択します。 ※複数選択した場合はCtrlキーを押したまま設定を選択します。 ...
選択投げ縄ツールを無効にする方法
カーソルをドラッグして柔軟に範囲選択する「選択投げ縄ツール」を無効にする方法をご案内します。 「選択投げ縄ツール」はV23からの新機能となり、デフォルト設定は有効となっています。 【V23の操作方法】 メニューの[設定]-[設定]をクリックします。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[選択]-[自動で指示]を展開します。 「[4]クリック時、マウスが図形上に無ければ、選択投げ縄ツールを作図します」項目のチェックを外します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ...
ハッチングの画層を設定する方法
ハッチングとグラデーションを特定画層に入力している場合、入力の度に画層を切り替える操作を省略するため、 ハッチングとグラデーションのデフォルト画層を設定することが可能です。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[図形の作成]-[ハッチング]-[HPLAYER]項目で、該当の画層を選択します。 ※存在しない画層を入力し指定することもできます。その場合、新規でハッチングとグラデーションを作成した時に画層が作成されます。 ...
面取り後の距離で面取りする方法
概要 面取り(CHAMFER)コマンドでは面取りする角からの距離を指定することはできますが、生成される面取り面の長さを指定することはできません。 代替策として、先に面取り形状を作成し、尺度変更コマンドで目的の長さに調整する方法がございます。 操作 線分コマンド等を使用して面取り形状を作成します。角からの長さは適当で構いません。 ※面取りの角度が45度の場合は角を中心とした円を作成し、交点を結ぶ線分を作成すると便利です。 ...
他のPCに画面周りのアイコンの配置を移行する方法を教えてほしい
アイコンの配置設定(ワークスペースの内容)は主カスタマイズファイルに保存されていますので、主カスタマイズファイルを他のPCに移行することで移行できます。 【操作方法】 メニューの[ツール]-[カスタマイズ]を選択します。 「カスタマイズ」ダイアログが表示されますので、主カスタマイズファイル欄に表示される現在の主カスタマイズファイル(.cui)へのパスを確認します。 右上の[×]をクリックし、「カスタマイズ」 ダイアログを閉じます。 ...
Next page