図面・データ関連
図面にパスワードを設定する方法
セキュリティオプション(SECURITYOPTIONS)コマンドで図面にパスワードを設定し図面を保護できます。 パスワードで保護された図面は、「パスワード」ダイアログが表示され正しいパスワードを入力しなければ開くことができません。 パスワードの設定方法 パスワードを設定する図面を開きます。 メニューの[ファイル]-[セキュリティーオプション]を選択します。 「セキュリティ オプション」ダイアログが表示されます。 [パスワードを入力]設定にパスワードを入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 ...
図面を開くと"図面をロードできません"と表示されます
図面ファイルのバージョンにより開けない場合、図面が破損している場合の二通りの可能性がございます。 図面ファイルのバージョンにより開けない場合 こちらのFAQより図面ファイルのバージョンをご確認ください。 下記の表より、ファイルバージョンが使用中のBricsCADのバージョンに対応されてますかご確認ください。 6バイト文字 AutoCADリリースバージョン BricsCAD対応バージョン AC1032 2018~2024 V18.1.05~ AC1027 2013~2017 V14~ AC1024 ...
図面ファイルの復旧方法について
クラッシュが発生した場合に自動保存ファイルから復旧する方法をご案内します。 手順1.自動保存ファイルの保存場所の確認 デフォルトではログオンユーザのtmpフォルダになっています。 ※ログオンユーザのtmpフォルダはWindowsエクスプローラーのアドレスバーに「%temp%」と入力しEnterを押すと開くことができます。 デフォルトの保存場所でない場合、下記手順で保存場所を確認してください。 BricsCADを起動します。 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 ...
図面診断について
概要 V23より「図面診断」機能が追加されました。 この機能は、監査、簡略化、ブロック化などの複数コマンドを一括実行でき、図面サイズを縮小や使用していないスタイル、図形および画像を削除など図面を最適な状態に保つ機能です。 この機能を初めて実行すると、チュートリアルダイアログが開き、「図面診断」機能(DWGHEALTHコマンド)の説明が表示されます。 実行モード V24の場合 インタラクティブモードON/OFFの2つのモードで実行することができます。 ...
図面プロパティについて
概要 図面ファイルに含まれるプロパティ情報を「図面プロパティ」ダイアログで確認することができます。 「図面プロパティ」ダイアログの表示 下記のいずれかの操作を行います。 メニューの[ファイル]-[図面プロパティ]を選択します。 コマンドラインに DWGPROPS と入力しEnterを押します。 「図面プロパティ」ダイアログ 一般:作成日時の表示など、図面の一般的な情報が表示されます。 要約:件名やキーワードなど、図面の概要情報を定義することができます。 ...
図面ファイルに関連付けられたシートセットファイルの場所を確認する
概要 図面がシートセットに追加されている場合、その図面ファイルの図面プロパティから関連付けられているシートセットファイルのパス確認や関連付けの解除を実施することができます。 操作方法 例:関連付けられたシートセットファイルの場所を確認する メニューの[ファイル]-[図面プロパティ]を選択、もしくは、 コマンドラインに DWGPROPS と入力しEnterを押します。 「図面プロパティ」ダイアログが表示されます。 「シートセット」タブを選択します。 ...
利用可能な拡張子一覧
最新のBricsCADでサポートされているファイル形式は次のとおりです。 読み込み 書き出し Lite dxf,dwg,wnf,emf,wmz,emz,dae, dgn fbx,dwg,dxf,dwt,bmp,wmf,emf, dwf,svg,stl,dae,dgn Pro以上 dxf,dwg,wmf,emf,wmz,emz,dae, dgn,pdf(3Dpdf),3dm,skp fbx,dwg,dxf,dwt,bmp,wmf,emf, ...
図面リカバリーマネージャーについて
V23より図面リカバリーマネージャー機能が追加されました。 何かしらの影響でBricsCADが異常終了してしまったり、PCの電源が落ちてしまったなど障害が発生した後、BricsCADを起動すると通知バルーンが表示されます。 [パネルを開く]をクリックすると、図面リカバリーマネージャーパネルが開き、バックアップファイルの一覧が表示されます。 右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。また、ダブルクリックしてファイルを開くこともできます。 ...
図面データをコピー&ペーストでWordやExcelに貼り付ける
BricsCADの図面データを、クリップボードを使用してコピー&ペーストでWordやExcelに貼りつける方法をご案内します。 【操作方法】 メニューの[編集]-[コピー]を選択します。 コマンドラインに「クリップボードにコピーする図形を選択 [選択オプション (?)]: 」と表示されます。 コピーするオブジェクトを選択しEnterを押します。 ペースト先のWordやExcelに[Ctrl]+[V]キー等で貼り付けます。 【Excel 形式を選択して貼り付ける】 ...
図面データをWMFに書き出してWordやExcelに貼り付ける
BricsCADの図面データを、WMF(ウインドウズメタファイル)に書き出してWordやExcelに貼りつける方法をご案内します。 【操作方法】 (例:図面データをWMFに書き出してExcelに挿入する) 書き出すオブジェクトを選択します。 ※書き出すときに画面で表示されているサイズが反映されます。 メニューの[ファイル]-[書き出し]-[書き出し]を選択します。 「形式を指定して図面を書き出し」ダイアログが表示されます。 [ファイルの種類]を[Windows ...
図面にパスだけが表示され画像や図形が表示されない
画像や図面を参照しているときに参照先のパスが外れてしまうと、下図のように参照している画像や図面が文字のみの表示になってしまう場合があります。 他社から受領するファイルの場合は、バインド、または埋め込みを行ってもらってから送付してもらう、 もしくは、参照しているデータも併せて送付してもらうのどちらかが必要となります。 参照データを受け取った場合は、下記のいずれかの方法を使用して表示させます。 ・dwgデータと同じフォルダに保存して、パスの種類を除去(パスなし)に設定 ...
画面クリーンの非表示対象を設定する方法
リボンやツールバーなどユーザーインターフェースの要素を非表示にして作図領域を広くする[画面クリーン]機能があります。 [画面クリーン]機能で非表示にする対象を設定することができます。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログボックスが表示されます。 [プログラムオプション]-[システム]-[画面クリーンのオプション]を展開します。 [画面クリーン]設定をオンにした場合、非表示にする対象に対してチェックを入れます。 ...
リボンやツールバーが表示されない
【概要】 リボンやツールバーなどユーザインターフェース要素が非表示になってしまった場合、[画面クリーン]設定がオンの状態と考えられます。 [画面クリーン]設定をオフにする方法をご案内します。 ([画面クリーン]設定がオンの状態) ([画面クリーン]設定がオフの状態) 【ショートカットキーを使用する】 Ctrl+0(ゼロ)を押します。 ※テンキーの0で反応しない場合は文字入力側の0を使用してください。 【CLEANSCREENOFFコマンドを使用する】 ...
作図領域を広く使用する方法
【概要】 [画面クリーン]設定で、リボンやツールバーなどユーザインターフェース要素を非表示にして作図領域を広くすることが可能です。 ([画面クリーン]設定がオフの状態) ([画面クリーン]設定がオンの状態) 【ショートカットキーを使用する】 Ctrl+0(ゼロ)を押します。 ※テンキーの0で反応しない場合は文字入力側の0を使用してください。 【右クリックメニューを使用する】 画面周りで右クリックします。 表示されたメニューの[画面をクリーン]を選択します。 ...
タイトルバーに図面のパスを表示する方法
システム変数[SHOWFULLPATHINTITLE]の設定でタイトルバーに図面のフルパスを表示することができます。 【操作方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [プログラムオプション]-[開く/保存]-[タイトルにフルパスで表示]項目のチェックを入れます。 右上の[×]をクリックし「設定」ダイアログを閉じます。
図面の編集時間を確認する方法
開いている図面の編集時間合計を確認することができます。 【「図面プロパティ」ダイアログで確認】 メニューの[ファイル]-[図面のプロパティ]を選択します。 「図面プロパティ」ダイアログが表示されます。 「統計」タブを選択します。 [トータル編集時間]の時間を確認します。 右上の[×]をクリックし「図面プロパティ」ダイアログを閉じます。 【システム変数で確認】 コマンドラインに TDINDWG と入力してEnterを押します。 コマンドラインに編集時間が日数で表示されますので確認します。 ...
ライブラリパネルの使用方法
【概要】 BricsCAD V21よりライブラリパネルが追加されました。図形やブロック、パラメトリックブロックも登録でき、登録したブロックは全ての図面ファイルで使用できます。 【ライブラリパネルの表示】 デフォルトでは非表示になっています。表示・非表示はコントロールすることができます。 (操作方法) 画面周りで右クリックします。 表示されたメニューの[パネル]-[ライブラリ]のチェックで表示・非表示をコントロールします。 【ブロックの追加】 ライブラリパネルにブロックを追加することができます。 ...
テンプレートを作成する方法
概要 図面を作成するためには画層/文字スタイル/寸法スタイルなどの各スタイル設定が必要となり、これらの設定はファイル(テンプレートと呼びます)に保存されます。 良く使用する設定をテンプレートにしておき、図面作成時にそのテンプレートを使用すると便利です。 ファイルを拡張子.dwtで保存することでテンプレートとして使用することができます。 (テンプレートに保存される設定) 画層設定/文字スタイル設定/寸法スタイル設定/線種設定/マルチ引出線スタイル設定/表スタイル設定/ページ設定/精度/図面範囲など ...
PDFファイルからジオメトリや文字オブジェクトを読み込む方法
【概要】 PDFIMPORT(PDF読み込み)コマンドを使用することで、PDFファイルからジオメトリや文字オブジェクトを読み込むことが可能です。 【下図(PDFファイル)をPDF読み込みする】 メニューの[ファイル]-[読み込み]-[PDF読み込み]を選択します。 コマンドラインに PDFアンダーレイを選択または [ファイル(F)] と表示されますので、Enterを押します。 「PDFファイルを選択」ダイアログボックスが表示されます。 読み込みPDFファイルを選択し[開く]ボタンを押します。 ...
インチで作成されている図面をミリに変換する方法
インチ単位で作成されている図面をミリ単位に変換する方法をご案内します。 【単位変更の方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 [図面]-[2D作図]-[作図単位]-[入力単位]を「[4]ミリメートル」に指定します。 右上の[×]をクリックし、「設定」 ダイアログを閉じます。 【図形の尺度変更の方法】 メニューの[修正]-[尺度変更]を選択します。 コマンドラインに「尺度変更する図形を選択 [選択オプション(?)]」と表示されますので、 all ...
異尺度対応オブジェクトとは何ですか
【概要】 異尺度対応オブジェクトは寸法線、文字、ブロックなどに縮尺を与える機能です。 当機能により、レイアウト上で尺度の違うビューポートを混在させた場合、文字の大きさや寸法の大きさなどを同じに表示させることができます。 下のイメージ図はレイアウトに尺度の違うビューポートを2つ配置した例です。 右側のビューポートの一部(黄色枠)を左側に拡大して表示させています。 ...
注釈尺度・標準尺度・カスタム尺度の違いについて
ビューポートを選択時にプロパティパネルに表示される[注釈尺度]、[標準尺度]、[カスタム尺度]項目の違いについてご案内します。 【各項目で設定できるもの】 注釈尺度 異尺度対応オブジェクトの尺度を設定します。 標準尺度 ビューポートの尺度を設定します。尺度リストから選択します。 カスタム尺度 標準尺度を尺度リストにない値で設定したい場合に使用します。尺度を直接入力します。 (例) 1:200で設定したい場合 0.005と入力します (値を入力すると標準尺度の値も変わります) 【尺度設定時の注意】 ...
独自の線種を作成する方法
線種ファイル(※)にユーザ定義の線種を追加する方法です。 ※ミリ単位で表現するiso.lin、インチ単位で表現するdefault.linの2ファイルとなります。 【操作方法】 (iso.linファイルに定義を追加する例) iso.linファイルをメモ帳などで開きます。 最終行を改行します。 下記の定義情報を追加します。 *NewLINE1,Original— . — . — A,10,-10,0,-10 iso.linファイルを上書き保存して終了します。 各定義の意味等は以下となります。 ...
Bylayerについて
画層の設定で「画層名」に対し、“色”・”線種”・”線の太さ”を割り当てています。 例えば「FACTORYDOOR」という画層に色・・・”グレー”、線種・・・”実線“、線の太さ・・・”0.25”に設定します。 下のようにカレントの画層を「FACTORYDOOR」、色・線種・線の太さを「ByLayer」にして作図します。 「ByLayer」で作成された図形はそのものが固有の色・線種・線の太さを持っているわけではありません。 「画層管理」で付与された色・線種・線の太さを表示しているだけです。 ...
間違えてファイルを上書きした場合はどうしたらよいでしょうか
追加分のバックアップ保存(ISAVEBAK)設定がONの場合、図面を上書き保存すると、上書きするひとつ前の状態がBAKファイルとして保存されます。 間違えて上書きしてしまった場合は、このBAKファイルの拡張子をbakからdwgに変更してファイルを開いてください。 BAKファイルは、元のファイルと同じ場所に作成されます。 【追加分のバックアップ保存設定をONにする方法】 メニューの[設定]-[設定]を選択します。 「設定」ダイアログが表示されます。 ...
図面容量を小さくする方法
図面容量(ファイルサイズ)を減らすには、名前削除(purge)機能が有効です。 名前削除機能は、使用していないブロック定義や画層などの項目を図面から削除します。 【操作方法1】 (例:V23から実装されました「名前削除」ダイアログボックスでの操作) メニューの[編集]-[図面ユーティリティ]-[名前削除]を選択します。 「名前削除」ダイアログボックスが表示され、未使用の項目が洗い出されています。 削除する項目にチェックを入れ[名前削除]ボタンをクリックします。 【操作方法2】 ...
クラッシュからの復旧方法
クラッシュが発生した場合、図面内の保存されていない変更はすべて失われますので、クラッシュに対する予防と復旧する方法をご案内します。 予防 次のことが重要な予防策となります。 作業内容を定期的に保存してください。保存の最も簡単な方法は、ショートカットCtrl+S(上書き保存(QSAVE)コマンド)を使用することです。 追加分のバックアップ保存(ISAVEBAK)設定がONの場合、保存時に図面の前のバージョンの.bakファイルを自動的に作成します。 ...
AutoCADのダイナミックブロックに対応していますか
AutoCADで作成されたダイナミックブロックは、BricsCADでも流用して使用することが可能です。 ただし、BricsCADでいちからダイナミックブロックを作成したり、AutoCADで作成されたダイナミックブロックの内容を編集することはできません。 [補足] Bricsysは同様の機能としてパラメトリックブロック機能を推奨しております。 2Dまたは3D拘束とパラメータを設定し、ブロック形状の動作等を制御するものとなっています。 詳細につきましては下記をご参照ください。 ...
「"ファイルの保存パス"のファイル名での保存エラー。」と出て、保存ができない
ファイルの保存や自動保存の際、何らかの原因で保存に失敗すると表示されるメッセージとなっております。 ファイルのバックアップが保存されるTEMPフォルダ内のクリアにて現象が改善した事例がございますので、ご確認ください。 なお、TEMPフォルダは以下の場所にございます。 C:\Users\ログインユーザー名\AppData\Local\Temp ※TEMPフォルダ内には、ファイルのバックアップが作成されます。 ...
ASCII DXFとBinary DXF の違いを教えてください。
【ASCII DXF (テキスト形式のDXF)】 ASCIIテキストで図面の内容を保存する形式です。 様々なCADアプリケーションとの互換性があります。 図面の内容がテキストで保存される仕様上、ファイル容量が大きくなりやすい傾向にあります。 【Binary DXF (バイナリ形式のDXF)】 AutoCADなどの限られたアプリケーションしか対応していない形式となります。 DXF対応となっているアプリケーションでもBinary形式には対応していないことがあります。 ...
BricsCAD上で、ファイル名称に使用できない文字を教えて下さい
原則として、Windowsにて禁則文字に指定されている文字は使用できません。 【例】 \ / ? : * " > < | その他の文字につきましては、基本的には使用可能ですが、 カスタマイズ等を行われている場合はその限りではございませんので ご注意ください。
BricsCAD図面の表図形のデータをコピー・貼り付けでは無い方法で .xls(エクセル) に転記できますか?
BricsCAD の "Table" コマンドで作成されました表(または選択した時にプロパティに「表」と表示されるもの)であれば 、"tableexport" コマンドで .csv 形式で書き出すことが可能です。 .csvで書き出されましたファイルをエクセルなどで開き.xlsにて保存してください。 "tableexport" につきましては、以下のページをご参照ください。 BricsCAD オンラインヘルプ
ByLayerとByBlockの違いについて教えてください
どちらもByから始まり、名称は似ていますが利用目的は異なります。 下記の内容をご確認ください。 【ByLayer】 オブジェクトに対し、各画層ごとで設定した色や線種を従わせます。 例えばある線分オブジェクトの[色]が[ByLayer]、画層が[0]となっている場合、 その線分オブジェクトの色は[0画層]に設定された色で表示されます。 【ByBlock】 ブロック作成時の画層ではなく、ブロック挿入先の画層設定に従わせます。 ByBlockで作図した図形を「ブロック化」した場合に有効となります。 ...
DXF形式で保存する方法について
メニューの[ファイル]-[名前を付けて保存]より ファイルの種類から任意のDXF形式を選択し、[保存]ボタンをクリックしてください。 ※対象図面が多い、またはフォルダ毎に行いたい場合、 弊社ツール製品「手直し奉行」をご利用頂く事で任意のDXF形式へ一括変換を行えます。 手直し奉行
DXF形式のデータは外部参照として扱えるか?
アセンブリの構成部品、及び外部参照共にDWGファイルが対象となっており、DXFファイルでは取り込みが不可となっております。これは、AutoCAD でも同様です。 恐縮ではございますが、コンポーネントや外部参照として取り込みを行います場合は、DWG形式での保存が必要となります。
JW-CADとデータのやり取りはできますか?図面データの変換はできますか?
BricsCAD上で動作するツールとして、保守会員様限定で「JW・SXF変換ツール」を無償でご提供しております。 JW・SXF変換ツール ※ JW・SXF変換ツールなどの保守会員様特典コンテンツご利用の場合には、 ユーザー登録 が必要となります。
pdfを出力するためのドライバの提供はありますか?
BricsCADでは [Print As PDF.pc3] ドライバを提供しております。 複数のファイルをpdfに出力する場合はメニューの[ファイル]-[パブリッシュ]を使用してください。 「パブリッシュ」ダイアログの「パブリッシュ」設定でpdfを選択することで複数ページをpdfに出力することが可能です。
PDF出力環境によってPDF作成結果の容量が違う
下記の手順を行って頂く事で現象の回避が行えますか、ご確認ください。 【操作手順】 現象の再現する図面を開き、メニューバーの[設定]-[設定]をクリックします。 設定ダイアログが開きますので、 [プログラムオプション]-[ファイル]-[書き出し]-[PDF書き出し]ツリーを展開し、 [形状としてのPDF TTF文字]と[形状としてのPDF SHX文字]にチェックを入れて 設定ダイアログを終了します。 パブリッシュコマンドにて、PDF出力を行います。 容量とは別に、表示結果も異なるようであれば ...
オブジェクトのコピーができない
同様の問い合わせで、下記にて解決した事例がございます。 操作をご確認頂き、それでも解決出来なかった場合は弊社宛までお問い合わせください。 また、その際は調査のため該当の図面を添付頂ければと存じます。 【操作手順】 該当の図面を開きます。 メニューバーの[ファイル]-[ユーティリティ]-[監査]をクリックします。 コマンドラインに「検出したエラーを修復しますか? 」と表示されますので、 y を入力し Enter を押下します。 オブジェクトのコピーが出来るようになるかご確認ください。 ...
プロキシ図形とは何ですか?移動やコピー・文字編集などができません
プロキシ図形につきましては、 AutoCAD Mechanical等の特定のコマンド(幾何公差等)で作成された図形となります。 プロキシ図形のままでは編集が行えません。これはAutoCADも同様です。 回避方法と致しましては下記がございます。 AutoCADMechanicalにてAutoCAD形式のdwgファイルとして保存をし直す プロキシ図形を分解する (複数存在する場合は、クイック選択等でプロキシ図形のみを選択すると一括で行えます) 一旦R12形式で保存し、元の形式で保存する ...
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