アクティベートを実行すると (エラーコード -6) が表示される

アクティベートを実行すると (エラーコード -6) が表示される

概要

エラーコード -6 は、使用したライセンスキーがアクティベートしようとしている製品のバージョンに対応していない場合に表示されます。
例)BricsCAD V23に対してV22のライセンスキーでアクティベートを実行している

ご購入いただいておりますライセンスの製品バージョンの確認方法につきましては、下記をご参照ください。

旧バージョンのダウンロード方法につきましては、下記をご確認ください。

ライセンスのバージョンアップに伴う手動アクティベートで「エラーコード-6」が表示される問題について

Octaveのライセンスアクティべートのシステムの仕様上、過去に使用したホストIDと同一のホストIDで手動アクティベートを行うと、過去のアクティベートのキャッシュからライセンスファイルが作成されます。
ライセンスのバージョンアップ前と同一のホストIDで手動アクティベートを行った場合、以前のバージョン情報でライセンスファイルが生成され、これを使用して新バージョンでアクティベートを行ったときに本エラーメッセージが表示されます。
この問題についてはOctaveにて対応中ですが、現時点では修正されておりません。

回避策として、下記操作でボリューム シリアル番号を使用し手動アクティベートをお願いいたします。

回避策:ボリュームシリアルでの手動アクティベート

  1. アクティベートを実施する端末でコマンドプロンプトを起動します。
  2. コマンドプロンプトに [ vol c: ]と入力しEnterを押します。
  3. 結果がコマンドプロンプトに表示されます。
    例:
    C:\Users\(ログインユーザ名)>vol c:
    ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
    ボリューム シリアル番号は XXXX-ZZZZ です

  4. 返されたボリュームシリアル番号 XXXX-ZZZZ をメモします。ハイフンは不要となりますので削除します。
  5. 下記リンク先の手順2.から実施してください。
    https://customer.alfatech.jp/portal/ja/kb/articles/010004
    ※ 上記リンク先の手順7.ではコマンドプロンプトで確認したシリアル番号からハイフンを削除した XXXXZZZZ をホストIDの代わりに入力してください。
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