復旧
クラッシュが発生した場合、.bakファイルおよび.sv$ファイルを使用して作業内容を復旧できます。
図面を復旧するには、.bakファイルまたは.sv$ファイルの拡張子を.dwgに変更しBricsCADで起動します。
※V23から追加された図面リカバリーマネージャー機能で、クラッシュが発生した後にBricsCADを起動すると、
図面リカバリーマネージャーパネルに.bakファイルまたは.sv$ファイルが表示され、そこから復旧が可能となりました。
補足
クラッシュが繰り返し発生する場合は、デフォルト設定を持つ新しいプロファイルを使用してBricsCADを再起動すると改善する場合があります。
新しいプロファイルの作成方法をご案内します。
BricsCADを閉じます。
Windowsスタートメニューの[B]-[Bricsys]-[V**x64 ユーザープロファイル管理]をクリックします。
(**はバージョンが表示されます。)
「ユーザプロファイル管理」ダイアログが表示されます。
[作成]ボタンをクリックします。

「プロファイルを作成」ダイアログが表示されます。
プロファイル名に任意の名前を入力し[OK]ボタンをクリックします。

作成したプロファイルを選択し[カレントにセット]ボタンをクリックします。

[開始]ボタンをクリックし、BricsCADを起動します。