Alfatech製品のインストールや動作が、セキュリティソフトによって誤検知され正常に動作できない
概要
セキュリティソフトによってAlftech製品の一部のモジュールの動作がウイルスとして判定され、インストールに失敗したり、正常な動作ができなくなるケースがあります。
(実際にはウイルスに感染していない場合であっても、)セキュリティソフト側の検知のアルゴリズムの変更によって、一部の動作がウイルス判定されることがあります。
明確な誤検知事象が確認できた場合は弊社から主要なウイルス対策ソフトの開発元へ誤検知報告を行い、誤検知を防ぐよう随時依頼しておりますが、検知のアルゴリズムについては基本的に公開されない情報となりますので、ソフトウェア側での完全な対策は困難となります。
誤検知が発生した場合、セキュリティソフト側で除外設定を行っていただくか、一時的に監視を停止した状態でインストールを行うなどの対策を行ってください。
対策1:関連フォルダをセキュリティの監視対象から除外する設定
下記を参考にAlfatech製品のインストール先フォルダを除外設定してください。
なお、参考までに主要なセキュリティソフトの除外設定手順を掲載いたします。
- ESET Endpoint Security
- kaspersky(カスペルスキー)
- Norton(ノートン)
- ウイルスバスタークラウド
対策2:セキュリティソフトによって隔離・削除されたファイルを元に戻す
セキュリティソフトによってAlfatech製品に含まれる一部のファイルが隔離または削除された場合、それを復元し、元の場所に戻すことで動作が改善する可能性があります。
セキュリティソフト側で隔離ファイルを保持している場合は、除外設定を行ったうえで隔離ファイルの復元を行って改善するかご確認ください。
対策3:Alfatech製品をクリーンインストールする
上記対策1,2を実施しても改善しない場合は、製品の入れ直しによって改善するかご確認ください。