電キャビ用のマイデータベースのバージョンを更新する方法
概要
旧バージョンの電キャビでインストールされていたマイデータベースのバージョンは2012となり、2026年3月時点で既にMicrosoftのサポートが終了しています。
既存のマイデータベースのバージョンを更新する場合の手順をご案内いたします。
操作
既存の古いSQL Server(LocalDB/Native Cliant)をアンインストール後、新バージョンをインストールします。
※アンインストールに伴ってデータベース内の情報が失われることはありません。
【1. 現在のマイデータベースのバージョン確認・削除】
- Windowsのコントロールパネルから「プログラムと機能」を起動します。
- バージョン2012のマイデータベースがインストールされている場合、下記名称のアプリがインストールされています。
Microsoft SQL Server 2012 Express LocalDB
Microsoft SQL Server 2012 Native Cliant

- これらのアプリについて右クリックし[アンインストール]->[はい]を選択して、2つともアンインストールを実行します。

【2. Microsoft SQL Server 2022 LocalDB のインストール】
- 下記のナレッジ内のリンクより最新のMYDBインストーラをダウンロードします。
共有以外にマイデータベース(個人用)を使用したい
- MYDB.zipを展開し、MSDESetup.exeを実行します。
- インストール完了後「プログラムと機能」一覧を更新し、「Microsoft SQL Server 2022 LocalDB」が
インストールされていることを確認します。 - 電キャビを起動し、マイデータベースが表示されていることを確認します。
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